熱帯植物園

沖縄海洋博記念公園内にある“熱帯ドリーム・センター”は、私が今までに訪れた植物園の中で、最大、多品種を展示している植物園です。センター内は14ヶ所の展示コーナーに分かれ、1周約1時間かかります。花の好きな方には時間のたつのを忘れる程、素晴らしい夢の楽園の訪れとなるでしょう。

沖縄名物“シーサー”のお出迎え。
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常時、1,700種以上の蘭を展示しているといいます。ここは蘭温室中ののカトレア温室。
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ここは蘭温室中のファレノプシス温室。
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ファレノプシス温室最大のファレノプシス。蘭の見学のベスト・シーズンは、2月に行なわれる“沖縄花のカーニバル”に連動して行なわれるイベント、“沖縄国際洋蘭博覧会”がお薦めだそうです。
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温室の外はロータス・ポンドになっています。
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次に果樹温室に入ってみましょう。これはパパイヤ。食べたくなるようですね。
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これはスター・フルーツ。
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これはマンゴーの1種でしょうか?
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これがマンゴーですよね。
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ジャック・フルーツといいます。
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温室と温室の間には池があり、鯉が飼われています。
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これは遠見台といって1階は回廊になっています。
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高さ36mからの眺めは、眼下の温室、遠くには伊江島が見渡せます。
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ここはビクトリア温室、オオオニバス等、熱帯の水生植物を中心とした展示がされています。
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めずらしい花なので写しました。何という名の花でしょう?
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地下の水槽にはなんと南米原産のピラルクが...
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入口(=出口)に戻ってきました。建物はステンド・ホール。前はクロトン・パティオです。
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花や実の中には、通年見られるものもありますが、温室の中とはいえ、見学できる時期がかぎられるものが多くあります。
花は6~12月、実は5~8月が最も種類が多く見られるようです。詳しくは、熱帯ドリーム・センターの発行する“花ごよみ、実ごよみ”で御覧になると、お目当ての花や実のベスト・シーズンに訪れる事ができるでしょう。

最後におまけ! 温室の外にも南国があります。これはブーゲンビリア。
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これはキャッツ・テールというのでしょうか?
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撮影は12月ですが、温室の外も、亜熱帯の楽園なのです。





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