南国の魚たち

沖縄海洋博記念公園の中にある沖縄美(ちゅ)ら海水族館は、首里城と並び、沖縄観光のハイライト。世界最大級といわれるジンベエザメの水槽のスケール、展示する魚の豊富さは見学者を圧倒します。さあ、一緒に水族館の中を見学してみましょう。

入口を入って最初にある“イノーの生き物たち”を呼ばれるタッチ・プール。
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“サンゴの海”の水槽にダイバーが入っているのがわかりますか?
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メガネモチウオ(通称ナポレオン・フィッシュ)
若魚の目の後ろの黒い模様が、メガネをかけている様にみえるので、和名となり、成魚になると頭のこぶが目立ち、それがナポレオンに似ているからこう呼ばれているそうです。
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カスリハタ
大型のハタの仲間。灰色の体色と大きな黒い斑点がかすり模様に似ているからこう呼ばれているそうです。
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タマカイ
ハタの仲間で最大。日本では南日本、小笠原に生息しています。
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キリンミノ
浅瀬の岩陰などでよく見られ、近寄ってもあまり逃げません。美しい魚ですが、ヒレのトゲに毒があり、大変危険です。
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ニシキエビ
イセエビ類の中で最大。食用以外に剥製として高価で売られています。
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ヒメツバメウオ
マングローブ域では最も代表的な魚の1つ。ツバメウオに似ているのでこの名があるが、親戚ではありません。河口や内湾に住み、淡水にも生息できます。
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カフェ・オーシャン・ブルーはジンベエザメのいる“黒潮の海”のコーナーに隣接しているカフェ。ジンベエザメのシッポが見えますが、コーヒーを飲むそばを魚が回遊しているなんて素晴らしいと思いませんか?
私は東京のお台場あたりで、壁が水槽の水族館カフェでもあって、席が皆そちらを向き、シャンゼリゼのカフェのように、魚を見ながら時間を過ごせたら、素敵だと思いますが...
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このコーナーは“サメ博士の部屋”です。これはガラパゴス・ザメ、比較的スマートな体系で鼻先が細長く、ガラパゴス諸島で発見された事から、この名前がつきました。
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これはシノノメカタザメ;。サメという名前が付いていますが、エイの仲間。サメとエイの見分け方はエラの穴が体の横にあるのがサメ、腹面にあるのがエイだそうです。
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美(ちゅ)ら海水族館最大のハイライト、“黒潮の海”のコーナー。
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そして巨大ジンベエザメ。ジンベエザメは2匹います。
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同じ水槽にはマダラトビエイもいます。ここでは国内初の水槽内繁殖に成功し、賞を受賞したそうです。人に慣れやすく、訓練すると、手から餌を食べるそうです。餌は魚類、貝類です。
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オニイトマキエイ
英名はマンタといい、エイ類では最大。ここでは世界で初めて飼育に成功しました。主食はプランクトン。頭の角のような2本のヒレは伸縮自在で、方向転換や捕食に使います。腹の黒い斑点が1尾づつ異なり、固体識別が容易だそうです。
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それでは隣接しているオキぢゃん劇場に行ってみましょう。
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水族館を出る頃になると、ミナミバンドウイルカカマイルカゴンドウイルカのアクロバット・ショーが楽しめます。
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又、マナティ館、そして..
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ウミガメ館も隣接しています。
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個人差もありますが、1周1時間で出てくる人もあれば、1日いてもあきない..という人もいると思います。標準的見学者なら、見学時間は約2時間というところでしょうか?
入場料は水族館切符売り場で買うよりも、道の駅許田等で購入するほうが、安く買えます。
私は12月に訪れましたが、修学旅行の学生が多く、落ち着いて見学できませんでした。その季節がいつとは言えませんが、別の月に行かれる事をお薦めします。










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