琉球舞踊 その1

一昔前は、琉球舞踊を観賞するには、観光バスの夜のコースに乗り、料亭のような所で、沖縄料理を食べながら観賞した..という話も聞きますが、最近ではカルチャー・ヴィレッジ等のイベントで気軽に観賞できるようになりました。このような琉球舞踊を2ヶ所で撮影しましたので、このブログで御紹介しましょう。

首里城内の系図座、用物座にて毎週水、金、土、日曜、祝日に1日3ステージ行なわれます。上演時間は前もって首里城ホームページで調べると、城内観光後観賞できます。
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演目は宮廷舞踊の流れをくむ古典舞踊との事です。
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この踊りは二才踊(ニセーウドイ)といって、二才とは元服した青年男子を指します。
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音楽のテンポがゆっくりなので、子供には退屈で、観賞している方の半数位は途中で席をたってしまうのが残念です。
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勢ぞろいで終演の挨拶。
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2ヶ所目は前述のカルチャー・ヴィレッジの1つ、中部恩名村にある琉球村です。中央の広場で行なわれます。開演時間については琉球村ホームページで御確認下さい。このカルチャー・ヴィレッジでこれを見ないと、入場料の半分位損したような気分です。
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中にはカンフーのような見世物もあって、これが結構ロック世代には合っているような気がします。
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ヨーロッパの祭りによくあるような、張子の面をかぶった人が現れました。
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これは雑踊(ゾウウドイ)といって、庶民の生活を題材にした踊りだそうです。
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そして獅子舞。私の個人的興味ですが、獅子舞の南限は(シンガポールで見た事があるので)シンガポールだと思うのですが、北限は何処でしょう?青森あたりでしょうか?中国北部にもあるのでしょうか?又、西の端はシルク・ロードのどんな都市でしょう?
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なんと水牛まで登場!
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このように太鼓で踊るのをエイサーといって、旧盆の祭りに踊られるようです。
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最後は皆一緒に踊ります。
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私は宿泊地の関係上、訪れるカルチャー・ヴィレッジを琉球村にしましたが、南部にある沖縄ワールドでも観賞できると聞いています。
カルチャー・ヴィレッジは沖縄の文化が凝縮され、建築、食べ物、舞踊等コンパクトにまとまり、雰囲気を味わえます。
沖縄旅行をに行かれる方は日本でありながら、他の地域の踊りとは一味違う琉球舞踊を御覧になったらいかがでしょうか?

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