おいしい水

たかが水、されど水...先日、人生でそうそうめぐり合えないと思えるような“おいしい水”に出会う事がありましたので、御紹介いたしましょう。

スキーの為、長野県南佐久郡小海町にある小海リエックス・ホテルに泊まった時の事です。
ディナーで飲んだお水があまりにもおいしかったので、ボーイさんに、「おいしい水ですね。この水は日頃私が飲んでいる水のさらに上をいきますね。」と言ったところ、彼が言うには、「山の水源から採った水を使っているが、濾過の為、機械を通すと不純物がないので、機械が水を濾過していると認識せず、わざわざ塩を加えている。」との事。

各部屋の冷蔵庫に、このホテルのオーナー会社が販売しているペットボトル入りの無料の水が常備されていたので、帰りに自宅に持ち帰りました。
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この水がまさに私がホテルで飲んだ“おいしい水”だったのです。販売者は株式会社シャトレーゼ 甲府市下曽根町、採取地は山梨県北社市白州町白須大原です。
ペットボトルの説明によりますと..南アルプスの甲斐駒ケ岳の山頂から流れる“尾白川”は日本の名水100選に選ばれ、裾野に広がる“白州”は地名のとおり、白銀色の花崗岩地質で、その極めて優れた濾過機能が、名水を生んでいるとの事。
説明は山懐で長い年月育まれ、磨かれた水が、天然のミネラルがバランスよく含まれ、キレがよく、すっきりさわやかな味わいです..と結んでいます。
水の表現でキレがよいというのは理解しにくいと思いますが、この水と他の水を飲み比べてみれば、キレがよいという意味がわかると思います。
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あまりにおいしいので、近所のスーパーにこの商品がないかと買いに行ったところ、販売されてなく、水源を同じくする販売者サントリー・フーズ株式会社の“SUNTORY 天然水 南アルプス”を購入しました。
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採取地は同じ山梨県北社市白州町なのに、これがガッカリ!
ホテルから持参したシャトレーゼのものと、スーパーで購入したサントリーのものでは味が全然違うのです。飲み比べれば、すぐ、誰にでもわかります。

以前、群馬県前橋市を訪れた際、出された水がとてもおいしいと褒めたところ、「これは普通の水道水ですよ。多分水源が赤城山なので、おいしいのでは?」と言われた事を思い出しました。

今回は私の人生2度目に出会った“おいしい水”でした。
余談ですが、静岡県熱海市の水も富士山が水源なので、おいしいと聞いた事があります。そして、茨城県の人からは、霞ヶ浦が水源なのでおいしくないという話も聞いた事があります。


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