カティの“イングリッシュ・ローズ図鑑”

昨年のアルバム“ローズ・ガーデン”(削除済み)は、スライド・ショーで私の撮影したバラを御覧いただきました。今年は少々スタイルを変えて、植物図鑑風に、説明をそえたブログで、カティ撮影のイングリッシュ・ローズをご紹介いたしましょう。

フォール・スタッフ
1999年発表の新しいイングリッシュ・ローズ。深い赤のオールド・ローズの香り。1mくらいの高さで強健。

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ローズ・マリー
2003年発表の交配種。白く、ヘリテージの変種。重ねの部分が微妙に淡いピンクやクリームになり、花型、性質はヘリテージそのもの。

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ジェームス・ギャルウェイ
淡いピンクの花。耐病性が優れて、花持ちがよく、トゲが少ない。2001年発表。

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フェアー・ビアンカ
小輪カップ咲き。純白。オールドローズ系。

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セント・セシリア
アプリコット色。中輪カップ咲き。ミルラ系の強い香り。

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グラハム・トーマス
カップ咲き。ティー・ローズの香り。鮮やかで純粋な黄色。

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オセロ
カップ咲きで、くすみかかった深紅。オールド・ローズ系の強香。

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メアリー・ローズ
ローズ・ピンクのカップ咲き。耐病性あり。

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ピーチ・ブロッサム
淡いソフトピンクの花で半八重咲き。中型。

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アブラハム・ダービー
大輪、ディープカップ咲き。杏色。フルーツ香あり。

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アンブリッド・ローズ
カップ咲きからロゼットへ。杏色。

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レディ・エマ・ハミルトン
2005年発表の交配種。透明感のあるブロンズ・オレンジ。環境や咲く時期で花色が微妙に変わる。小型樹形で多花性。

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レッド・コート
四季咲き性一重咲き、シュラブローズ、多花性。大輪一重の深紅色かかっ緋色の花。強健。

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マリネット
半八重平咲き、鉛筆のような細い蕾を付ける。大株。

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メイヤー・オブ・キャスターブリッジ
シャローカップ咲き。香りあり。葉も花もオールドローズに似ている。

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コンテ・ドゥ・シャンパーニュ
半ツル性。カップの花は、上等なシャンパン色から、咲き進むと色が淡く、白っぽくなる。2001年の作品。

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メアリー・マグダリン
基本の色はソフトなアプリコットだが、気温が低いとピンクが強く、気温が高いとイエローが強くなる。最後には白いロゼット咲きになる。香りも高い。

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パット・オースティン
大輪ディープカップ咲き。香りが強い。表が銅杏色、裏がオレンジ色、強健。

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トラデスカント
中輪ロゼット咲き。

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セプタード・アイル
中輪オープンカップ咲き。

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ヘリテージ
中輪カップ咲き。美しいピンク。香りは強く、レモンに似たオールドローズ香。

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マサコ(別名 Eglantyne)
大輪。ロゼット咲き。香りあり。強健種。皇太子妃雅子様の薔薇として有名。

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ジュード・ジ・オブスキュア
大輪。ディープカップ咲き。強いフルーティな香り。

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カティの“イングリッシュ・ローズ図鑑”はいかがでしたでしょうか?来年、又、ローズ・ガーデンを訪れたら、今年撮影できなかった蕾のバラ、咲きすぎて撮影に不向きだったバラの写真も追加し、(もちろん、よりよく撮影できた写真は入れ替え)コンテュアスなブログとして、カティの“イングリッシュ・ローズ図鑑”の完成度を高めていきたいと思っています。




















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