蝋梅(ろうばい)

漢字では“蝋梅”と書く、ろうばい科の落葉低木です。なぜこのような名前がついたのかというと、「まるで蝋細工のような光沢をし、卵型の果実を結ぶ」からだといわれます。漢字では「梅」という字が含まれていますが、「梅」とは種類の異なるものだそうです。中国が原産地で、花の色は黄色しかありません。

サークル仲間とのドライブで連れて行っていただいたので、正確な場所はよくわかりませんが、上越自動車道の“松井田・妙義インター”の近くだそうです。

「ろうばいの郷」、入場料は¥300です。

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平日にもかかわらず、結構観光客が来ていました。

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3種類のろうばいが植えられ、これは“素芯ろうばい”。花びらが少し尖っています。

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そして“満月ろうばい”。花びらが丸みをおびています。

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最後に“基本種”。花弁が赤いのが特徴だそうです。

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基本ろうばいの蕾です。

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蝋細工といわれれば、蝋細工ですが...

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私にはレンギョウのようにも見えます。

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サークル仲間の話によると、以前来園した時より、木が育って高くなり、園の広さも広くなった…という事です。

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蝋細工のような花が、太陽の光を浴びて、キラキラと美しい眺めでした。

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今回、ろうばいの花を見に行って、「又、季節の花を観賞するドライブに行きたいね。」というのが、サークル仲間全員の感想でした。





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