座禅草

別名ダルマソウ。湿地帯に咲く春の花で、花全体の形や色が“達磨大師”が座禅を組む姿に似ているのでこの名が付けられたという。

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サトイモ科の大形多年草。深山の湿地に自生する雌雄異株。この写真は蕾と咲きかけの花。

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別の場所の花です。

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花からは虫を寄せ付ける物質が出て、悪臭がするそうです。私が撮影した段階では、悪臭はありませんでした。

話は変わりますが、私は以前インドネシア、スマトラ島へ世界最大の花“ラフレシア”と“スマトラ虎”を訪ねて旅行した事があります。
“スマトラ虎”の方は季節によって居住地を変えるそうで、私が訪れた季節は山の反対側へと移動し、見る事ができませんでしたが、“ラフレシア”の方は見る事ができました。
自然の中に生える花なので、いつ、どこで満開になるか?予知できません。私が見つけたのは“蕾”の状態で、丁度キャベツと同じ大きさで、色は淡いピンク色でした。“トレビス”よりずっと淡い色です。この“ラフレシア”は開花すると、世にも我慢のならない悪臭を放つそうです。

この座禅草は“ラフレシア”の超ミニ版ですね。

この蕾はまるでミョウガを大きくしたようですね。(ただし中は肉穂があるだけ)

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アップしてみました。

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