牡丹かずら

この綿の花のような実は“牡丹かずら”という植物です。

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このようにつる状に伸びた枝にポンポンと実がついていたり‥

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このように塊になっていたりします。

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遠目にはまるで雪のようにも見えます。

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こちらは“風船かずら”と言います。前回のブログ“浮間公園”で紹介しましたね。

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たまたま同時期に2つの“~かずら”を見たせいか、“かずら”って何の意味だろう?と調べました。

国語辞典によると、植物用語で“つる(草)”とあります。漢字では“葛”と書きます。“鬘”と書いても“かずら”と読み、この意味はつる草を頭に飾ったもの‥とあります。そして⇒“かつら”と書いてあるところをみると、“かつら”は“かずら”が転じてできた言葉なのでしょうか?

フランスのパリ近郊には“すいかずら”をよく見るそうです。フランス語でChevre feuilleといい、直訳すると、“山羊葉”といいます。良い香りの常緑つる植物だそうですが、山羊が好んで食べるのでしょうか?

撮影した2つの“かずら”共、私はその花を見た事がありません。一体どのような花なのでしょうか?

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