余韻のランチ at 国立新美術館

東京、六本木、国立新美術館で開催されている“オルセー美術館展2010「ポスト印象派」”を見に行きました。数年前に訪れたパリ、オルセー美術館が2011年秋まで改装中なので、その間、世界各地を一部の作品が巡回するというイベントです。

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パリではフラッシュ撮影でなければ、写真撮影が許可されていますが、東京の展覧会での撮影は禁止されており、お伝えできません。そこで、代わりにと言っては何ですが、絵画鑑賞後にお奨めのレストランを紹介いたしましょう。

館内3Fにある“ブラッスリーポールボキューズ ミュゼ”、ここは展覧会場を訪れなくても、食事のみの目的で入れます。逆を言えば、一度会場から出て食事をすると、再び入場券を購入しないと会場には戻れません。

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印象派展期間中は盛況で、1日70食限定¥1,800のコースメニューは12:00(オープンは11:00)に行っても終了していました。私達の注文したのは¥2,860のコースです。

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前菜又はスープ4種(内2種は+¥300がつく)の中から選べます。私は“ガスパチョ”を注文しました。

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10日位前、私も自家製ガスパチョを作ったばかりですが、プロの味の方が美味しい!いったいどこが違うのでしょうね?

メインディッシュ4種(これも内2種が+¥300)の中から、私は“鶏肉のバスク風”を選びました。

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我が家はスペイン料理を作るので、このフランス料理にはスペインを感じます。

デザートも4種(同上)の中から…これは“クレームブリュレ”、スペインでは“クレマカタラナ”ですね?

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食後のコーヒー¥380は別料金です。パンはコースに含まれます。ブラッスリーなので、本格的レストランではありません。量が女性向きで、男性には少々少ないかな?とは思いますが、美味しく、絵画鑑賞の余韻を楽しむにはお奨めです。

ちなみに、ディナーは展覧会特別コース¥5,800といって、絵画の作品からインスピレーションを得たコースメニューを楽しめるそうなので、足を運んでみたらどうでしょう?

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