蘭展

“世界らん展”の招待券をいただき、今年初めて観賞にいきました。品種も多く、会場ところ狭しと蘭が飾られ、とてもすべては紹介しきれません。そこで、主催者側が見どころ‥と紹介している蘭のみをとりあげてみました。

日本大賞
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さすが大賞だけあって堂々とした威厳のある風貌は王座にふさわしい蘭でした。

ロスチャイルド家の蘭 ・ King of Orchid
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“蘭の王様”と呼ばれているそうです。マレーシアのボルネオ島、キナバル山の一角のみに自生。1888年に発見されました。“パフィオベディラム・ロスチャイルディアナム”と名付けられています。地味ですが、私は一番この蘭に惹かれました。年のせいでしょうか?

バッキンガム宮殿の蘭
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“オンシジューム・アレクサンドレー”というコロンビア原産の蘭。1864年エリザベス女王の曾祖母アレクサンドラ王妃(エドワード7世王妃)の結婚の際、この花が選ばれ、王妃の名が付けられたそうです。
その後、1947年のエリザベス女王の結婚式のブーケ等‥
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英王室の記念の行事に使われた英国王室ゆかりの蘭です。そしてこちらも‥
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アレクサンドラ王妃の名を冠した“シンビジューム・アレクサンデリー”。

宮内庁の蘭
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日本らしい、しとやかな蘭です。宮内庁では蘭鉢という日本各地で作られた鉢が多数あり、宮内庁内の温室で栽培された蘭を入れて、皇居宮殿や各宮家で飾っているそうです。この蘭は“パフィオベディラム・バトル・オブ・エジプト・アルファ”。蘭鉢は伊万里焼。

蘭の妖精・オルキス
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オルキス(ギリシャ語)は英語のオーキッドの語源となった蘭で、地中海沿岸地方に自生し、晩春から初夏に開花するそうです。“オルキス。イタリカ”は妖精のような形をした花を咲かせるオルキス属を代表する人気の高い原種です。

青の胡蝶蘭
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私は初めて目にしたので、撮影しました。

前々から世界らん展は知っていましたが、25周年の祝祭にこれらアニバーサル・イヤーにふさわしい展示がかなったタイミングに観賞に行く事ができ、嬉しく思っています。

開催は(おそらく)毎年2月中旬の9日ほど…東京の後楽園、東京ドームで開催されます。






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