顔白雁(カオジロガン)

フィンランド、ナーンタリにあるナーンタリ・スパ。ホテルは海辺に面した北欧有数のリゾート・ホテルです。このホテルに滞在中、庭を散策していると、雁の群れに出会いました。

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開設当初のプロムナードのブログ“シジュウカラガン”に似ていますが、それとも違います。

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何と言う名の雁が?わからないまま、旅の最後の訪問地、ヘルシンキの道路沿いの海辺で再びこの雁を目にしました。ガイドから“顔白雁(カオジロガン)”という種類であると、教えてもらいました。カナダガンの一種だそうです。

私は、その時、頬白雁(ホオジロガン)の間違いではないか?と思いました。なぜなら、“頬白(ホオジロ)”や“頬白鴨(ホオジロガモ)”という鳥がいるし、“頬白鮫(ホオジロザメ)”という鮫もいますよね?

 注:頬白雁(ホオジロガン)という雁は存在しません。

ところが!です。この写真を見てください。1羽がこちらを見ていますが、正真正銘“顔白”ではありませんか?

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よく名付けたものですね?







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