皇居・乾通りの通り抜け

乾通りの通り抜けを春・秋2回行ったので、写真を追加し、ブログをリニューアルしました。

坂下門
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もう何回も実施しているせいか?混んではいますが、順調に流れています。

宮殿方面
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ロープで規制線が張られ、そこからの眺めです。

富士見櫓(ふじみやぐら)
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皇居内に、今日まで残る3つの櫓の1つで、皇居東御苑に廻ると、身近で眺められます。

宮内庁
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この建物はTVなどで、おなじみですね?

乾通り
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東京の紅葉は、いちょうが多いので、紅葉というよりは黄葉なのですが、皇居内にはモミジも多く、まさに東京の紅葉が美しい季節です。

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ほぼ同じ場所の桜の季節です。新たに約200本の桜を植えた‥と聞き、もっと桜並木かな?と思っていましたが…

山下通り
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先ほどの宮殿裏手にあたる場所です。

冬桜
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冬に咲く桜は珍しく、皆さん写真を撮っていました。

局門(つぼねもん)
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江戸城を思わせるような名の門ですね?

門長屋
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局門(つぼねもん)の右隣にあります。もうこうなると、皇居というより、江戸城ですね?

富士見多聞
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蓮池濠の向こう側、皇居東御苑に位置する富士見多聞は、秋の紅葉では撮影するほどインパクトがなかったのですが、桜の季節はさすがです。

道灌濠
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御存知の通り、江戸城を築城した大田道灌の名を冠する御濠。とてもここが東京の真ん中とは思えません。

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春の道灌濠は乾通り沿いで一番桜が多く、撮影のベスト・ポイントです。

乾濠
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皇居内の御濠です。奥の方角は竹橋方面です。

乾門手前
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乾濠沿いに乾門に向かうあたりも、桜並木があります。

乾門
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出口の乾門到着。乾門は方角としては、千鳥ヶ淵、九段下方面にあたります。

北桔橋門(きたはねばしもん)
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いったん皇居を出て、北桔橋門(きたはねばしもん)から皇居東御苑に入る途中、乾濠の向こうに、今まで歩いてきた乾通りを見渡せます。

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全く同じ場所、同じアングルで春・秋撮影しました。

私達は、いったん乾門から皇居を退出し、北桔橋門(きたはねばしもん)から皇居東御苑へ入りましたが、乾通りの最終地点で順路は二手に分かれ、直接皇居東御苑へ入る事もでいきます。

坂下門から入るといっても、東京駅から直線距離のルートではなく、指定された順路で歩くので、かなりの遠回りです。玉ジャリ道もあるので、靴はウォーキング・シューズを履き、できれば帰りに皇居東御苑にも廻り、天守台、富士見多聞、松の大廊下跡、二の丸庭園等、江戸城の名残のある場所も見学するとよいでしょう。

私達は10:00に東京駅を出発し、これらすべてを廻り、13:00過ぎに退園し、新丸ビルで遅い昼食をとり、家路につきました。

歩いていると、地方の方言をよく耳にします。紅葉の季節も桜の季節も、1年に9日間開放されるこの日を目指して上京してくるのですね?




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