飛鳥山公園の花見

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新型コロナウイルスの感染防止のための外出自粛要請がされる前、宴会を伴う花見は禁止されている一方、まだ花見散策ができたころ、飛鳥山公園を訪れました。

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飛鳥山は去年訪れた御殿山同様、江戸時代の江戸三大花見の名所のうちの一つです。

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名前の通り山なので、徒歩では階段を上りますが、JR京浜東北線、王子駅中央口からはアスカルゴ=ケーブルカーで簡単に上れます

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園内は思いのほか広くはなく、短時間で散策できますが、私の印象では、桜が古木のせいか?姥桜で、あざやかさがなく、“めでるなら、人も桜も、若さかな”?の一句です。

渋沢資料館
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同じ敷地に旧渋沢庭園が隣接しており、お札の肖像になる渋沢栄一の資料館があります。リニューアルのため休館していました。

渋沢栄一像
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青淵文庫
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旧渋沢庭園は渋沢栄一の邸宅の跡地です。

音無親水公園
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その後、山を下り、明治通りを挟んだ音無川=石神井川の渓谷沿いにある音無親水公園を散策しました。

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都内の駅そばの渓谷といえば、等々力渓谷が有名ですが、都内JR駅のすぐ近く、飛鳥山と王子神社の山の間に自然豊かな渓谷があるのに驚きました。

名主の滝公園
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音無親水公園から徒歩10分ほどのところに、園内に4つの滝がある名主の滝公園があります。江戸時代、王子村の名主、畑野孫八が自邸としていた跡地です。

名主の滝公園 雄滝
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残念ながら、この時期流れていたのは数滝でしたが、雄滝(落差8m)のりっぱなこと!私は都内の庭園の滝でこれほど見事な滝を見たことはありません。後で聞いた話ですが、モーターで水を流しているそうです。

アクセスはいずれもJR京浜東北線、王子駅から徒歩圏です。半日ほどで廻れます。

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