ふぐ三昧(ざんまい) その3

ふぐ三昧(ざんまい)も今回で3回目になりました。今回は東京・赤坂“にのまえ”です。“にのまえ”は料亭で、いわゆるふぐ料理専門店ではありませんが、昼間にふぐ料理を食べられるので選び、期待に応えてくれました。


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先付
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今回も最近のブログ同様、お品書きがなく、あまり説明できません。お酒は福井県の日本酒、黒龍・九頭竜です。

前菜
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この器は特注品なのですね?蓋の左下に“にのまえ”と店の名が入っています。蓋の文字はみな“寿”という文字です。この中でふぐは煮凝りだけでしたが、すべて美味しいものでした。

造り ふぐ薄造り
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“にのまえ”は、普通大皿に盛られるお造りを、一人一人別々の皿に盛ってくれます。薬味は全部で5種類あり、後方左から藻塩、あん肝、種類は忘れましたが味噌、中央はカボス、手前は一般的なふぐのつけだれです。

白子 ふぐ白子焼き
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これを食べるのは2度目です。美味しいですね?

鍋物 ふぐちり鍋
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料亭なので、仲居さんが鍋から一人一人取り分けてくれます。

揚げ物 ふぐから唐揚
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これも複数回目となりましたが、私のお気に入りです。

ふぐ雑炊、香の物
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もう少しだしがきくか?ふぐが少しでも入っていたら?と思います。

水菓子(果物)、抹茶
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お茶は煎茶と抹茶が選べます。私達は抹茶を選びました。

注文した“虎ふぐコース”は¥15,000(2020年2月現在)、別途消費税、サービス料がかかります。

アクセスは東京メトロ銀座線赤坂見附駅、千代田線赤坂駅から徒歩10分以内で行けますが、わかりにくく、私はWebをコピーして持参し、迷わずたどり着けましたが、タクシーでも迷うと聞きました。 



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