パリリャ祭


前回のブログ“サルティリア祭”の終了後、会場を別の会場に移して、夕方から“パリリャ祭”が始まりました。会場といっても、両会場とも町のメイインストリートに(馬が疾走するので)土を敷いたものです。

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最初に民族衣装を着た人々がパレードをします。

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その後、祭の中心人物“コンポニドーリ”が、スミレの花束を持って、人々の前に姿を現します。コンポニドーリは、神様と思えばわかりやすいと思います。

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通りは見物客であふれかえり、家々のバルコニーも人々が鈴なりです。

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スタート前に、グループごとの顔見世?で、通りの往復デモンストレーションをした後‥

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3人一組になって、競技者がアクロバティックな演技をしながら、駆け抜けます。

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まず、両側の2人が馬の上で立ち上がり‥

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真ん中の人も立って、真ん中の人が後ろを向いたり‥

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3人とも立ち上がり、肩を組んだり‥と、各組がこの日のために磨き上げてきた技を繰り出します。私の席はスタートに近かったので、まだ組みあがっていない状態でしか前面を見ることができなかったのですが、走り去った後ろ姿を見ると、あまりのアクロバティックな組演技に歓声をあげてしまいました。

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中にはなかなか組めなくて、この後大丈夫なのか?と思う組もありました。

ホテルへの帰るころは、日も暮れていました。旅行に行く前は、祭の見学に1日を費やすのはもったいない‥と思っていましたが、旅行を終えてみれば、この1日が一番の思い出となりました。













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