三溪園の花見

小学校の遠足以来、何十年ぶりに横浜市の桜の名所15選に選ばれている三溪園にお花見に出かけました。 三溪園といえばこの景色。当時小学生だった私の記憶にもしっかりと刻まれています。塔は京都・木津川市の燈明寺(廃寺)から移築された旧燈明寺三重塔です。池は大池と名付けられています。 位置関係からいうと、奥の建物は茶席望塔…
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隅田川クルーズの花見

前回のブログ“目黒川クルーズの花見”の後、ツアーバスは日の出桟橋に移動し、隅田川クルーズの花見を楽しみました。目黒川は小型の貸切船(釣り船との事)でしたが、隅田川は中型の乗合船です。 佃島 東京湾を隅田川方面に北上すると、右手に佃島の桜が眺められます。前に一度乗船した知人は「クルーズ中でここの桜が…
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目黒川クルーズの花見

亡父の介護中は予約を入れるクルーズ船の花見は無理でしたが、今春は初めて船上からのお花見を体験しました。参加したツアー船の発着は大森・平和島でしたので、京浜運河から目黒川に入り、遡上しました。 (天王洲)アイル橋と昭和橋の間にある水門 水門には“しながわ”という文字が絵の中に隠されているそうです。クジラの目が“が”の濁点と…
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ふぐ三昧(ざんまい) その1

下関春帆楼(しゅんぱんろう)は、読んで字のごとく、本店は山口県下関市にあるふぐ料理のお店です。何年も前、航空会社の雑誌で知り、下関に行ってふぐ料理を食べてみたい‥と憧れていました。最近になって、東京店がある事を知り、新年会を兼ねて、冬の味覚“ふぐ”を東京・永田町にある下関春帆楼東京店でいただきました。 きき酒三点セット(右から獺祭…
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新春祝い膳 その4

例年、沖縄でいただく新春祝い膳ですが、今年の新春祝い膳は東京・永田町のザ・キャピトルホテル東急“水簾”で、隣接する日枝神社への初詣を兼ねて、新春懐石をいただく事にしました。 前菜  峰岡豆腐、数の子土佐和え、蝦夷鮑 酢味噌、黒豆ゼリー、青菜浸し、小袖寿司、山茶花百合根 峰岡豆腐とは、牛乳を加えた胡麻豆腐のようなもので、小…
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クリスマス・ランチ at ジョエル・ロブション 恵比寿

2008年のクリスマス・ディナー以来、老父の介護が始まり、ここ何年もクリスマスは沖縄の滞在先も含め、ホーム・パーティーでしたが、今年初夏、老父が亡くなり、久々に外出して東京、恵比寿のジョエル・ロブションでクリスマスを過ごしました。 ディナーは税込・サービス料12%別で¥48,000なので、お手頃(?)なランチ 税込・サービ…
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美食のランチと絶景 その4

以前紹介した“美食のランチと絶景 その3”は東京駅 丸ビル35Fでしたが、今回のランチも同じ丸ビルの36Fにある“モナリザ”からの眺めです。 写真にするとよくわかりませんが、この日は富士山が眺められました。 新宿方面の眺めです。 池袋方面の眺めです。 アミューズ・ガル  ビーツのムース、胡桃、ヨーグル…
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林試の森

正式名称は“都立 林試の森公園”といいます。公園の近所に用事があり、まだ訪れた事がないので、この機会に行ってみよう!と思いつきました。 北門 入口は何ヶ所もありますが、私は帰り道にあたる北門から入りました。入ってからまっすぐ進むのがお薦め‥と近所の方に教えてもらったので、公園中央の道を進みました。 園内地図 …
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四十九日 at 愛宕 醍醐

老父がこの5月に亡くなりました。要介護2で、寒さに弱く、晩年は毎冬沖縄で避寒をする生活でしたが、重篤な病気もせず、お医者様に「よい亡くなり方でした。」と言われたように、天寿を全うした人生だったと思います。 醍醐 白扇の間から見たお庭 葬儀も近親者のみで行いましたが、四十九日も家族のみで行い、個室がとれ、遺影、位牌を供えら…
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新春祝い膳 その3

例年、初春を迎える沖縄での“新春祝い膳”シリーズも今年で3回目となりました。今年はナハテラス・真南風(まなせ)で1月1日~15日の間にいただける“お雑煮祝い膳”を紹介いたします。御膳は1膳目のおせちと本膳、デザートの3つの構成です。 おせち (かまぼこ、錦玉子、海老、数の子、黒豆、田作り、手毬麩、なます、松前漬) 本膳 …
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アテモヤ

アテモヤは、南米ペルー、エクアドルを原産とするチェリモヤと、西インド諸島を原産とする釈迦頭=バンレイシとを、約100年前に北米・フロリダ州で交配して作られたバンレイシ科に属する果物です。 釈迦頭は、以前、私のアルバム“台湾旅行”で紹介し、私も初めて口にしましたが、その美味しさは忘れられません。又機会があったら、ぜひもう一度…
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ランチ at 三友居 高輪

三友居は京都・東山銀閣寺畔にある茶懐石の店だそうですが、私が以前京都でランチの食べ歩きをしていた頃には訪れた事はなく、もっぱら夕食を買って帰る際、東京・銀座松屋にあるテイクアウトのお店を利用していました。 たまたま東京では港区・高輪にも会席のコースをいただける店があると聞き、訪れました。 前菜 柿ふろふき ふろふき…
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湯治 at 新玉川温泉

初夏、老父が帯状疱疹にかかり入院しました。退院後、体調の回復が思わしくなく、「どこか静かな温泉に湯治にいきたい…」との本人の希望と、前々からの計画が重なり、秋田県仙北市にある新玉川温泉に湯治に出かけました。 大浴場は湯あみ客がいるので、写真撮影できません。写真は源泉100%の貸切風呂です。 新玉川温泉より徒歩15分、…
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沖縄の城(グスク)を訪ねて

最近撮った写真が、過去に撮った写真と同じテーマでつながる‥という事が今までも時々ありましたが、今回のブログもそんな時の流れがつながった話です。 中城(ナカグスク)城跡 この城は、14世紀後半までに初代中城(ナカグスク)按司(アジ、注1)から数世代にわたり築き上げられました。1440年に(後程紹介する)座喜味城から移ってき…
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俳句の詠まれた景色

長野県上高井郡小布施町にある岩松院は、葛飾北斎の作といわれる天井絵“八方にらみの鳳凰図”(撮影禁止)が有名ですが、寺の裏庭にひっそりとたたずむ池は、小林一茶の俳句“痩せ蛙、負けるな一茶これにあり”が詠まれた場所でもあります。 桜の季節になると、この池に大人の手の平大のヒキガエル現れ、雄蛙同士で雌蛙の奪い合いが繰り広げられる…
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蘭展

“世界らん展”の招待券をいただき、今年初めて観賞にいきました。品種も多く、会場ところ狭しと蘭が飾られ、とてもすべては紹介しきれません。そこで、主催者側が見どころ‥と紹介している蘭のみをとりあげてみました。 日本大賞 さすが大賞だけあって堂々とした威厳のある風貌は王座にふさわしい蘭でした。 ロスチャイルド家の蘭 ・ …
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日本最南端の駅 赤嶺駅

那覇市内を移動中、ゆいレール赤嶺駅に降り立ったところ、改札口付近にこんな看板を目にしました。 “へぇ~ここが日本最南端の駅なんだ。”と驚くと同時に、昔、南九州を旅した時の事を思い出しました。薩摩半島を指宿方面へ向かう列車の中、乗客の鹿児島弁が何を話しているか?全然わからず、(枕崎までは行きませんでしたが)海と緑の木々の間を延々…
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新春祝い膳 その2

お正月を沖縄で過ごすようになって3年目。昨年からはホテルでおせち料理をいただくようになりました。 先付(紅白なます) この器がユニーク! 祝い皿(黒豆、伊達巻、紅白かまぼこ、松風焼、田作り、海老、小大根、小人参) いわゆる、おせち料理です。 御雑煮(味噌汁仕立て) 私は関東の出身なので、味噌汁…
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八重山料理 潭亭

八重山諸島(石垣島以西~与那国島)の料理が沖縄本島、那覇市で食べられる‥と聞き、出かけて行きました。 前菜  後列左から、枇杷酒、ゴーヤゼリー、前列左から長芋のあえ物、豆腐ヨウ、あともう1つは何でしたっけ? 豆腐ヨウは前々から知ってはいましたが、色が生々しく、自分で購入してまで食べたいとは思わなかったのですが、この機会に初め…
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ディナー at シェ草間 軽井沢

今年は以前のプロムナードで紹介した場所やイベントを再訪する事が多く、再紹介するまでもなく、長期間プロムナードもお休み状態でした。 そうした中、このたび訪れたフレンチ・レストラン“シェ草間”は久々に感動する美食のレストランでしたので、プロムナードで公開いたしましょう。 ワイン 志賀高原南山麓、」小布施ワイナリ…
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