パパイヤのジュース

インドネシア、バリ島旅行でパパイヤのジュースを初めて飲みました。パパイヤと言っても、日本で売られている黄色のパパイヤと違って、シュース右側のフルーツ皿に並べられている果物・左奥にあるオレンジ色のパパイヤなので、ジュースの色も果肉同様オレンジ色になります。 さて、お味は?というと、パパイヤ自体にコクがないので、ちょっとがっかり!とい…
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アークヒルズの花見

今年は桜前線の北上に伴って移動したおかげで、地域の異なる2ヶ所の花見を楽しみましたが、今年2度目の花見は東京・虎の門・アークヒルズ界隈を訪れました。この界隈では近年高層ビルの建設ラッシュが相次いでいた事は知っていましたが、久々に訪れてみると、あちらこちらでビルは完成。そしてその高層ビルが一体何ビルなのか?」すっかりわからなくなってしまい…
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古宇利島

沖縄県・本部半島にある古宇利島は、対岸の屋我地島との間に数年前古宇利大橋が完成し、それまで船でしか行き来ができなかったのが、一気に観光客が押し寄せるようになりました。 カティも本部半島には以前も訪れた事がありましたが、観光地として“古宇利島”という名を聞いた事はありません。まず最初に、本部半島と対岸の屋我地島がワルミ大橋で…
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大宝冠木(おおほうかんぼく)

このマメ科の美しい花は、熱帯アメリカ・西インド諸島に分布しており、約30種の仲間があるそうです。豪華な花を咲かせる30種の仲間の中でも、大宝冠木(おおほうかんぼく)は最も大きな花を咲かせ、花の美しさから「大きな宝冠を咲かせる木」→大宝冠木(おおほうかんぼく)‥という名が付けられたそうです。 英名では外観がバラに似ている事か…
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花見 in 2013

日本で一番早い桜の開花は沖縄県本部半島、八重岳で、1月下旬に開花します。沖縄では桜はソメイヨシノではなく、寒緋桜という種類の桜が咲きます。 八重岳の開花に遅れること約2週間‥2月中旬に開催される那覇市与儀公園の桜まつりを訪れました。注目すべきは、桜の花と、椰子の木とを一緒に写真に収められる事でしょう。カティも初めて目にした…
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沖縄のパワースポット 斎場御嶽

伊勢神宮、出雲大社‥日本には古来より神にまつわる聖地がいくつか存在します。ここ斎場御嶽も琉球王国時代、最高の聖地でした。 御嶽とは南西諸島に広く分布している聖地の総称で、本土の四国霊場巡りのような東御廻り(あがりうまーい)という聖地巡拝があり、斎場御嶽もその巡拝地の1つでした。 御門口(うじょうぐち) 御嶽内へ入る参道…
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琉球舞踊 その2

前々回の沖縄旅行では、首里城、系図座・用物座で不定期に演じられる琉球舞踊を観賞しましたが、今回は首里城 新春の宴を見学の際、同じ系図座・用物座で演じられた琉球芸能の宴を観賞しました。 かぎやで風(かぎやでふう) 祝賀の時の座開きとして踊られる祝いの舞で、数ある古典舞踊演目の中でも、最も敬愛され親しまれている古典舞踊だそうです。 …
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首里城 新春の宴

年に一度、1月1日~3日の間、沖縄県、那覇市の首里城では琉球王国時代の朝賀の儀式、朝拝御規式(ちょうはいおきしき)が再現されています。今年のお正月はその見学に首里城を訪れました。 儀式は10:00に始まり、12:00に終了します。これより前、8:30に御開門(うけーじょー)、御座樂(うざがく)の演奏がありますが、カティは10:…
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ランチ at オテル・ドゥ・ミクニ 四ッ谷

数年前、バースデー・ディナーを軽井沢・追分にあるドメイヌ・ドゥ・ミクニでいただいたのですが、このたび、本店にあたる東京・四ッ谷にあるオテル・ドゥ・ミクニでランチをいただく機会に恵まれました。 メニューは毎日変わるそうなので、前もって予約する日のメニューを問い合わせるとよいでしょう。 アミューズ・ガル  キッシ…
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モズのはやにえ

「ベランダのブーゲンビリアの枝にトカゲがささっている!モズでしょうか?」というメールを知人から受け取りました。 東京の‥それも山手線目黒駅周辺に「モズなんて!」と思い、「カラスでしょ。」と返信しました。ところが、「枝に葉が繁っていて、とてもカラスがこんなに器用な細工はできない。」との事。その後一人の友人のメールから、これは…
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脱走ペンギン “さざなみ君”

昨年1月生まれたばかりのフンボルト・ペンギンの幼鳥“さざなみ君”が、今年3月葛西臨海水族園を脱走、5月末に捕獲されるまでの約3ヶ月間、東京湾で自由な生活をおくっていた‥というニュースは、今年(2012年)記憶に残る出来事だったと思います。 ‥というわけで、カティも葛西臨海水族園を開業(23周年だそうです)以来2度目の再訪をしま…
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ねむの木の庭

“ねむの木の庭”は皇后美智子様の実家・旧正田家跡地に平成15年に開設された品川区の小さな公園です。この公園の園名は、美智子様が高校生時代にお創りになった“ねむの木の子守歌”や、皇室に入られた後お詠いになったお歌の中にも使われたゆかりの樹木“ねむの木”にちなんで命名されたそうです。 カティは東京都品川区に生まれ、20代まで品川区…
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森の贈り物

まだまだ残暑厳しい日本列島、都会ではスーパーの食品売り場に並ぶ野菜・果物で秋の訪れを感じるしかないのですが、森の中では着々と季節の移り変わりが進んでいます。 栗 →訂正 橡、栃(とち)の実、別称 馬栗 栗にも大きい栗、小さい栗‥とありますが、これは天津甘栗よりも一回り大きい栗です。以前はこの大きさの栗には出会わず、ありふ…
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ランチ at  SANT PAU 日本橋

前々から是非食べに行きたい‥と思っていたSANT PAU…このたび念願かなってランチに出かけました。SANT PAUはスペイン・バルセロナ郊外サンポル・デ・マル村に本店のある女性オーナー・シェフ、カルメ・ルスカイェーダの日本店です。本店は2006年にミシュラン3つ星となったそうです。 ランチのコース・メニューは¥5,500(平日の…
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美食のランチと絶景 その3

眼下に広がる皇居、遠くには新宿の高層ビル‥と東京の一等地の絶景が眺められるこのレストランは東京駅丸ビル35Fにある“Sens &Saveurs”(日本語で“感覚と風味”の意味)です。 南仏モンペリエにあるレストラン“Le Jardin des Sens”(日本語で“感覚(私は感性と訳したい)の庭”の意味)の双子の二つ星シェフ、…
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思い出の“ゆり園”

この“ゆり園”はもう営業をしていません。 私がプロムナード(仏語で“散歩”の意味)ブログを開設し始めた頃、1つのブログ記事として、この“ゆり園”をとりあげました。 開設時は古くなったブログ記事やあまり閲覧してもらえなかったブログ記事を削除していました。やがてある時、月日が経ってからよく見てもらえる記事、長い間にポ…
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フェルメールの絵

7月初旬に東京・上野の東京都美術館にマウリッツハイス美術館展を見に行きました。お目当ては、あの“真珠の耳飾りの少女”です。 実物は撮影禁止。これは会場出口のポスターです。ちょうど左手から太陽光が差し込み、フェルメールの作品にぴったりの照明ですね? オランダ・ハーグにある美術館所蔵の絵画という事ですが、私の人生において、お…
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ランチ at KIHACHI 銀座

今回のKIHACHIも家庭画報7月号の特集記事に誘われて出かけました。以前公開したブログ“バースディ・ディナー at トエダ” でディナーをいただいたきっかけが家庭画報5月号で、大当たりだったからです。 メニューはあるクラブの為の特別メニューなので、実際に食事に行ってメニューとしてとりあげられているいるかどうか?はわかりません。 …
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琉球庭園

数年ぶりに沖縄を訪れました。首里城再訪の際、首里城近くの庭のある琉球茶房“あしびうなぁ”で昼食をとり、お庭の写真を撮りましたので、前回の沖縄旅行で訪れた識名園と合わせ、大庭園とお店のお庭を紹介したいと思います。 識名園 識名園は1799年、琉球王宮の別邸として築庭されました。首里城と同じく、第2次世界大戦で破壊されたましたが…
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北国街道 海野宿

北国街道 海野宿を知ったのは、趣味のサークル仲間が撮った写真でした。まるで時代劇にでも出てきそうな光景は、寛永二年(1625年)北国街道の宿駅開設以来の面影を今に留めているからなのでしょう。 行き方は自動車ですと、国道18号線、海野宿交差点を入るとすぐですが、公共交通機関ですと、しなの鉄道田中駅と大屋駅の中間くらいにあたります。 …
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