テーマ:植物

大宝冠木(おおほうかんぼく)

このマメ科の美しい花は、熱帯アメリカ・西インド諸島に分布しており、約30種の仲間があるそうです。豪華な花を咲かせる30種の仲間の中でも、大宝冠木(おおほうかんぼく)は最も大きな花を咲かせ、花の美しさから「大きな宝冠を咲かせる木」→大宝冠木(おおほうかんぼく)‥という名が付けられたそうです。 英名では外観がバラに似ている事か…
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森の贈り物

まだまだ残暑厳しい日本列島、都会ではスーパーの食品売り場に並ぶ野菜・果物で秋の訪れを感じるしかないのですが、森の中では着々と季節の移り変わりが進んでいます。 栗 →訂正 橡、栃(とち)の実、別称 馬栗 栗にも大きい栗、小さい栗‥とありますが、これは天津甘栗よりも一回り大きい栗です。以前はこの大きさの栗には出会わず、ありふ…
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バレンタイン・フラワー

この花の名前を私は知りません。 手前の方はつぼみが開いて、リボンのようになっているところから、雄しべ、雌しべがまるでリボンをほどいて出てきたプレゼントのようです。 そして後方、よく見てください。まだ閉じているつぼみが、まさにハートの形ではありませんか? この花こそ、バレンタイン・デーにもっともふさわしい花ですね…
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蒲葵(ビロウ)と檳榔(ビンロウ)

日曜朝7:45にNHK総合TVで放送されている“さわやか自然百景”。この番組で宮崎県、青島の放送時、青島に生える木の大部分は蒲葵(ビロウ)‥との紹介がありました。番組後半、蒲葵(ビロウ)の実が映って、私は「あっ!」と思いました。 日本で蒲葵(ビロウ)と呼ばれているこの木は、私がベトナム、台湾旅行時にガイドから話を聞いた檳榔(ビンロ…
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♪♪この実、なんの実、気になる実♪♪

この写真は東京・台場で10年ほど前に撮影した木の実です。キョウチクトウも咲いていたので、季節は夏だったと記憶しています。 とてもおいしそう(?)で、食べられるような、食べられないような‥台場には野鳥も見かけますが、実の数が減っていないところをみると、やはり食べられないのだろう(?)と思い、かじりつくのをやめました。 …
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熊谷草(くまがいそう)

この花の写真を撮ったのは、2年前(2009年)の5月の事でした。まるで蘭のようですが、(実際にラン科)蘭は熱帯~亜熱帯の植物なのに、春の日本の高原に咲いているのが不思議でした。 最近になって、この花の名が“熊谷草(くまがいそう)”という事を知りました。北海道から九州の山地の樹林に生える多年草、高さ30~40cmといいますか…
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牡丹かずら

この綿の花のような実は“牡丹かずら”という植物です。 このようにつる状に伸びた枝にポンポンと実がついていたり‥ このように塊になっていたりします。 遠目にはまるで雪のようにも見えます。 こちらは“風船かずら”と言います。前回のブログ“浮間公園”で紹介しましたね。 たま…
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山芍薬

デジカメ愛好家仲間と撮影に出かけた時、この花の写真を撮りました。「美しい花だなぁ~」と見惚れていると、(デジカメの)先生が花の名前を教えてくださいました。咲いている期間は2日ほどだそうです。 以下、植物図鑑で調べたこの花のデータを記載します。ボタン科、学名をPaeonia japonica といいます。私は花のブログに学名…
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蝋梅(ろうばい)

漢字では“蝋梅”と書く、ろうばい科の落葉低木です。なぜこのような名前がついたのかというと、「まるで蝋細工のような光沢をし、卵型の果実を結ぶ」からだといわれます。漢字では「梅」という字が含まれていますが、「梅」とは種類の異なるものだそうです。中国が原産地で、花の色は黄色しかありません。 サークル仲間とのドライブで連れて行っていただい…
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