テーマ:沖縄

沖縄の城(グスク)を訪ねて

最近撮った写真が、過去に撮った写真と同じテーマでつながる‥という事が今までも時々ありましたが、今回のブログもそんな時の流れがつながった話です。 中城(ナカグスク)城跡 この城は、14世紀後半までに初代中城(ナカグスク)按司(アジ、注1)から数世代にわたり築き上げられました。1440年に(後程紹介する)座喜味城から移ってき…
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日本最南端の駅 赤嶺駅

那覇市内を移動中、ゆいレール赤嶺駅に降り立ったところ、改札口付近にこんな看板を目にしました。 “へぇ~ここが日本最南端の駅なんだ。”と驚くと同時に、昔、南九州を旅した時の事を思い出しました。薩摩半島を指宿方面へ向かう列車の中、乗客の鹿児島弁が何を話しているか?全然わからず、(枕崎までは行きませんでしたが)海と緑の木々の間を延々…
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琉球伝統工芸体験

沖縄旅行も回を重ね、単に観光地を巡るだけではなく、体験工房で琉球文化を学んでみたい‥と思い、那覇市伝統工芸館を訪れました。 琉球びんがた 作品のアイテムはコースター、小バッグ、大バッグ等です。それぞれに料金が異なります。私の作った小バッグは¥2,000でした。 染めの色は7種類の色から自分で好みの色をアレンジし…
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中国庭園 in 沖縄

那覇市にある中国庭園“福州園”は中国福州市との友好都市締結10周年等の記念事業として1992年に完成した本格的中国庭園です。日本国内には横浜、長崎‥と中華街がありますが、そこにはこれだけの大規模に造園された中国庭園はありません。 “福州園”は東部空間に春景色、中部空間に夏景色、西部空間に秋・冬景色をイメージして造園された瓢箪型の庭…
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古宇利島

沖縄県・本部半島にある古宇利島は、対岸の屋我地島との間に数年前古宇利大橋が完成し、それまで船でしか行き来ができなかったのが、一気に観光客が押し寄せるようになりました。 カティも本部半島には以前も訪れた事がありましたが、観光地として“古宇利島”という名を聞いた事はありません。まず最初に、本部半島と対岸の屋我地島がワルミ大橋で…
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大宝冠木(おおほうかんぼく)

このマメ科の美しい花は、熱帯アメリカ・西インド諸島に分布しており、約30種の仲間があるそうです。豪華な花を咲かせる30種の仲間の中でも、大宝冠木(おおほうかんぼく)は最も大きな花を咲かせ、花の美しさから「大きな宝冠を咲かせる木」→大宝冠木(おおほうかんぼく)‥という名が付けられたそうです。 英名では外観がバラに似ている事か…
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花見 in 2013

日本で一番早い桜の開花は沖縄県本部半島、八重岳で、1月下旬に開花します。沖縄では桜はソメイヨシノではなく、寒緋桜という種類の桜が咲きます。 八重岳の開花に遅れること約2週間‥2月中旬に開催される那覇市与儀公園の桜まつりを訪れました。注目すべきは、桜の花と、椰子の木とを一緒に写真に収められる事でしょう。カティも初めて目にした…
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沖縄のパワースポット 斎場御嶽

伊勢神宮、出雲大社‥日本には古来より神にまつわる聖地がいくつか存在します。ここ斎場御嶽も琉球王国時代、最高の聖地でした。 御嶽とは南西諸島に広く分布している聖地の総称で、本土の四国霊場巡りのような東御廻り(あがりうまーい)という聖地巡拝があり、斎場御嶽もその巡拝地の1つでした。 御門口(うじょうぐち) 御嶽内へ入る参道…
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琉球舞踊 その2

前々回の沖縄旅行では、首里城、系図座・用物座で不定期に演じられる琉球舞踊を観賞しましたが、今回は首里城 新春の宴を見学の際、同じ系図座・用物座で演じられた琉球芸能の宴を観賞しました。 かぎやで風(かぎやでふう) 祝賀の時の座開きとして踊られる祝いの舞で、数ある古典舞踊演目の中でも、最も敬愛され親しまれている古典舞踊だそうです。 …
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首里城 新春の宴

年に一度、1月1日~3日の間、沖縄県、那覇市の首里城では琉球王国時代の朝賀の儀式、朝拝御規式(ちょうはいおきしき)が再現されています。今年のお正月はその見学に首里城を訪れました。 儀式は10:00に始まり、12:00に終了します。これより前、8:30に御開門(うけーじょー)、御座樂(うざがく)の演奏がありますが、カティは10:…
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琉球庭園

数年ぶりに沖縄を訪れました。首里城再訪の際、首里城近くの庭のある琉球茶房“あしびうなぁ”で昼食をとり、お庭の写真を撮りましたので、前回の沖縄旅行で訪れた識名園と合わせ、大庭園とお店のお庭を紹介したいと思います。 識名園 識名園は1799年、琉球王宮の別邸として築庭されました。首里城と同じく、第2次世界大戦で破壊されたましたが…
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黄金の繭

“藍染体験”、“熱帯植物園”、“南国の魚たち”、“琉球舞踊”と続いた沖縄シリーズ4部作ですが、やはりこれも御紹介しなければ...と思い、連作“黄金の繭”を新規作成しました。 この黄金の繭は“アサギマダラ”という蝶のサナギです。 孵化し、蝶になると、このような蝶になります。飼われている場所は沖縄、本部半島にある“OKINA…
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琉球舞踊 その1

一昔前は、琉球舞踊を観賞するには、観光バスの夜のコースに乗り、料亭のような所で、沖縄料理を食べながら観賞した..という話も聞きますが、最近ではカルチャー・ヴィレッジ等のイベントで気軽に観賞できるようになりました。このような琉球舞踊を2ヶ所で撮影しましたので、このブログで御紹介しましょう。 首里城内の系図座、用物座にて毎週水、金、土…
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南国の魚たち

沖縄海洋博記念公園の中にある沖縄美(ちゅ)ら海水族館は、首里城と並び、沖縄観光のハイライト。世界最大級といわれるジンベエザメの水槽のスケール、展示する魚の豊富さは見学者を圧倒します。さあ、一緒に水族館の中を見学してみましょう。 入口を入って最初にある“イノーの生き物たち”を呼ばれるタッチ・プール。 “サンゴの海”の水槽に…
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熱帯植物園

沖縄海洋博記念公園内にある“熱帯ドリーム・センター”は、私が今までに訪れた植物園の中で、最大、多品種を展示している植物園です。センター内は14ヶ所の展示コーナーに分かれ、1周約1時間かかります。花の好きな方には時間のたつのを忘れる程、素晴らしい夢の楽園の訪れとなるでしょう。 沖縄名物“シーサー”のお出迎え。 常時、1,7…
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藍染体験

藍染は“藍”という草を発酵させ、石灰や灰汁を加えた液に布を浸した染物です。 私が体験したのは、沖縄県本部半島中央部にある“藍風”の工房です。 こちらはブティックの入り口。 ブティックでは自家製の藍染製品を直売しています。Tシャツからジャケットのようなファッション、その他小物も扱っています。 又、店の奥にはカフェも…
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