テーマ:散歩

飛鳥山公園の花見

新型コロナウイルスの感染防止のための外出自粛要請がされる前、宴会を伴う花見は禁止されている一方、まだ花見散策ができたころ、飛鳥山公園を訪れました。 飛鳥山は去年訪れた御殿山同様、江戸時代の江戸三大花見の名所のうちの一つです。 名前の通り山なので、徒歩では階段を上りますが、JR京浜東北線、王子駅中央口からはアスカルゴ=ケーブルカー…
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善福寺公園

紅葉の美しい季節、善福寺公園を訪れました。 11月、約3週間、善福寺公園を主に、“野外*アート*まちなか トロールの森2019”というアート・イベントが開催され、知り合いがこのイベントに出展?していたからです。 エアリアル 上池 季節はまさに紅葉シーズン。同じ東京でも、城西方面へ出かける機会はほとんどないので、私も善福寺公園…
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旧古河庭園 日本庭園

旧古河庭園はバラ園で有名です。 そのため、この庭園にはりっぱな日本庭園があることは、あまり知られていません。作庭者である京都の庭師、小川治兵衛(1860~1933)によるものです。私達はこの日本庭園をガイドツアーで観賞しました。 枯滝 水を使わないで、山水の景観を表現する枯山水の道具立てで、心字池の洲浜の奥の渓谷の…
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横浜港クルーズ

前回のブログ“大岡川クルーズの花見”乗船券が、港クルーズの割引券となっていたので、同日午後に港クルーズに乗船しました。乗船場所はPIER象の鼻、大桟橋の隣です。 横浜赤レンガ倉庫 出航してすぐに、左手に赤レンガ倉庫です。陸地から見るのとは又別の風情がありますね? ベイ・ブリッジ 船はベイ・ブリッジに向かい…
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大岡川クルーズの花見

一昨年の目黒川クルーズがあまりに醍醐味があったので、今年は横浜の大岡川クルーズに出かけました。正直言ってちょっとガッカリ!でした。 クルーズ発着所付近は‥ この写真は午後に乗船した横浜港クルーズ船からの写真です。水陸両用車が走って(?)いますね?船着き場は、ここ、日本丸係留所のすぐ近くです。 船着き場を出て…
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御殿山の茶室 有時庵(うじあん)

江戸の花見の三大名所といえば、飛鳥山、上野の山、そして御殿山といわれます。そのうちの1つ、将軍鷹狩りの休憩所・品川御殿は、元禄時代に火災で焼失し、その後再建されずにいましたが、八代将軍吉宗の時代に桜が植えられ、江戸の花見の名所となりました。その後、幕末の黒船来航で山が削られ、今日(こんにち)では見る影もありません。それでも、地域のイベン…
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青山墓地の花見

墓地で花見とは?と驚かれるかもしれませんが、青山墓地は知る人ぞ知る港区有数の花見の名所です。 私達は、地下鉄東京メトロ・表参道駅から根津美術館前を経由して、墓地に入りました。 左手の高層ビルは六本木ヒルズです。この道を進むと都営バス停留所・墓地下です。 私達は、墓地内交差点を左折し、地下鉄東京メ…
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迎賓館 和風別館 游心亭

昭和9年(1974年、谷口吉郎によって設計されました。写真は、入場した裏口から和風庭園を通る時に撮影したものですが、正面玄関、正面玄関を入って右手の坪庭と建物内部は写真撮影が禁止されています。 私達が入場した建物裏口から、歩いてきた方角を振り返って撮影した写真です。池を隔てて、紅梅や白梅が植えられ、花の咲く季節は、…
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向島百花園

都立文化財9庭園の1つ、向島百花園を訪れました。向島百花園は、1804~1830年に造園された江戸時代から続く、現存する唯一の花の庭園です。当時は将軍、幕府の要職の方々が訪れました。現代は東京スカイツリーが借景になっています。 園の大きさは、今までに訪れた中で一番と言ってもよいほど、小さな広さでした。 私達が訪れた頃…
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皇居・乾通りの通り抜け

乾通りの通り抜けを春・秋2回行ったので、写真を追加し、ブログをリニューアルしました。 坂下門 もう何回も実施しているせいか?混んではいますが、順調に流れています。 宮殿方面 ロープで規制線が張られ、そこからの眺めです。 富士見櫓(ふじみやぐら) 皇居内に、今日まで残る3つの櫓の1つで、皇居東御苑に廻る…
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顔白雁(カオジロガン)

フィンランド、ナーンタリにあるナーンタリ・スパ。ホテルは海辺に面した北欧有数のリゾート・ホテルです。このホテルに滞在中、庭を散策していると、雁の群れに出会いました。 開設当初のプロムナードのブログ“シジュウカラガン”に似ていますが、それとも違います。 何と言う名の雁が?わからないまま、旅の最後の訪問地、ヘルシ…
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旧朝倉家住宅

重要文化財、旧朝倉家住宅は大正8年に東京・渋谷区猿楽町に建てられました。朝倉家はこの地の地主で、建築時の当主、虎治郎は朝倉家に養子に入り、東京府議会議長や渋谷区議会議長を歴任しています。 しかしながら、戦後の困難期に、この住宅は社団法人中央馬事会へ売却され、その後は旧農林省へ譲渡、経済企画庁の渋谷会議所として近年まで使用さ…
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横浜山手西洋館めぐり

前々からずぅ~っと行きたかった、そして場所によっては何十年ぶりの再訪の場所、横浜山手をめぐりました。 まず訪れたのはブラフ18番館‥ 大正末期に建てられた外国人住宅で、平成3年までカトリック山手教会の司教館として使用された後、平成5年に現在のイタリア山庭園内に修復復元されました。 館内ではこの住宅が建てられ…
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春の特別公開 サントリーホール・ルーフガーデン

東京・赤坂アークヒルズ、サントリーホール(2017年5月現在休館中)屋上には、春の間、数日間だけ公開される(今年は4/23、5/3~5と4・5月の毎週金曜11:00~13:30)ルーフガーデンがあります。 ビルの屋上ですので、急な鉄階段を上り下りしながら観賞する小さな小さな庭園です。 花をアップして撮れば別で…
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三溪園の花見

小学校の遠足以来、何十年ぶりに横浜市の桜の名所15選に選ばれている三溪園にお花見に出かけました。 三溪園といえばこの景色。当時小学生だった私の記憶にもしっかりと刻まれています。塔は京都・木津川市の燈明寺(廃寺)から移築された旧燈明寺三重塔です。池は大池と名付けられています。 位置関係からいうと、奥の建物は茶席望塔…
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隅田川クルーズの花見

前回のブログ“目黒川クルーズの花見”の後、ツアーバスは日の出桟橋に移動し、隅田川クルーズの花見を楽しみました。目黒川は小型の貸切船(釣り船との事)でしたが、隅田川は中型の乗合船です。 佃島 東京湾を隅田川方面に北上すると、右手に佃島の桜が眺められます。前に一度乗船した知人は「クルーズ中でここの桜が…
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目黒川クルーズの花見

亡父の介護中は予約を入れるクルーズ船の花見は無理でしたが、今春は初めて船上からのお花見を体験しました。参加したツアー船の発着は大森・平和島でしたので、京浜運河から目黒川に入り、遡上しました。 (天王洲)アイル橋と昭和橋の間にある水門 水門には“しながわ”という文字が絵の中に隠されているそうです。クジラの目が“が”の濁点と…
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林試の森

正式名称は“都立 林試の森公園”といいます。公園の近所に用事があり、まだ訪れた事がないので、この機会に行ってみよう!と思いつきました。 北門 入口は何ヶ所もありますが、私は帰り道にあたる北門から入りました。入ってからまっすぐ進むのがお薦め‥と近所の方に教えてもらったので、公園中央の道を進みました。 園内地図 …
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湯治 at 新玉川温泉

初夏、老父が帯状疱疹にかかり入院しました。退院後、体調の回復が思わしくなく、「どこか静かな温泉に湯治にいきたい…」との本人の希望と、前々からの計画が重なり、秋田県仙北市にある新玉川温泉に湯治に出かけました。 大浴場は湯あみ客がいるので、写真撮影できません。写真は源泉100%の貸切風呂です。 新玉川温泉より徒歩15分、…
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俳句の詠まれた景色

長野県上高井郡小布施町にある岩松院は、葛飾北斎の作といわれる天井絵“八方にらみの鳳凰図”(撮影禁止)が有名ですが、寺の裏庭にひっそりとたたずむ池は、小林一茶の俳句“痩せ蛙、負けるな一茶これにあり”が詠まれた場所でもあります。 桜の季節になると、この池に大人の手の平大のヒキガエル現れ、雄蛙同士で雌蛙の奪い合いが繰り広げられる…
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中国庭園 in 沖縄

那覇市にある中国庭園“福州園”は中国福州市との友好都市締結10周年等の記念事業として1992年に完成した本格的中国庭園です。日本国内には横浜、長崎‥と中華街がありますが、そこにはこれだけの大規模に造園された中国庭園はありません。 “福州園”は東部空間に春景色、中部空間に夏景色、西部空間に秋・冬景色をイメージして造園された瓢箪型の庭…
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クラシック消防車

先日、東京都港区の高輪消防署前を通りかかったところ、そこには何とクラシック消防車の展示が!思わず携帯電話のカメラのシャッターを押しました。 説明に‥“この消防車は本格的な国産消防車第1号と言われています。昭和16年(1941年)に製作後、高輪消防署に配置され、昭和20年5月から昭和39年10月までの19年間、地域の安全を守…
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アークヒルズの花見

今年は桜前線の北上に伴って移動したおかげで、地域の異なる2ヶ所の花見を楽しみましたが、今年2度目の花見は東京・虎の門・アークヒルズ界隈を訪れました。この界隈では近年高層ビルの建設ラッシュが相次いでいた事は知っていましたが、久々に訪れてみると、あちらこちらでビルは完成。そしてその高層ビルが一体何ビルなのか?」すっかりわからなくなってしまい…
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ねむの木の庭

“ねむの木の庭”は皇后美智子様の実家・旧正田家跡地に平成15年に開設された品川区の小さな公園です。この公園の園名は、美智子様が高校生時代にお創りになった“ねむの木の子守歌”や、皇室に入られた後お詠いになったお歌の中にも使われたゆかりの樹木“ねむの木”にちなんで命名されたそうです。 カティは東京都品川区に生まれ、20代まで品川区…
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森の贈り物

まだまだ残暑厳しい日本列島、都会ではスーパーの食品売り場に並ぶ野菜・果物で秋の訪れを感じるしかないのですが、森の中では着々と季節の移り変わりが進んでいます。 栗 →訂正 橡、栃(とち)の実、別称 馬栗 栗にも大きい栗、小さい栗‥とありますが、これは天津甘栗よりも一回り大きい栗です。以前はこの大きさの栗には出会わず、ありふ…
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思い出の“ゆり園”

この“ゆり園”はもう営業をしていません。 私がプロムナード(仏語で“散歩”の意味)ブログを開設し始めた頃、1つのブログ記事として、この“ゆり園”をとりあげました。 開設時は古くなったブログ記事やあまり閲覧してもらえなかったブログ記事を削除していました。やがてある時、月日が経ってからよく見てもらえる記事、長い間にポ…
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琉球庭園

数年ぶりに沖縄を訪れました。首里城再訪の際、首里城近くの庭のある琉球茶房“あしびうなぁ”で昼食をとり、お庭の写真を撮りましたので、前回の沖縄旅行で訪れた識名園と合わせ、大庭園とお店のお庭を紹介したいと思います。 識名園 識名園は1799年、琉球王宮の別邸として築庭されました。首里城と同じく、第2次世界大戦で破壊されたましたが…
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北国街道 海野宿

北国街道 海野宿を知ったのは、趣味のサークル仲間が撮った写真でした。まるで時代劇にでも出てきそうな光景は、寛永二年(1625年)北国街道の宿駅開設以来の面影を今に留めているからなのでしょう。 行き方は自動車ですと、国道18号線、海野宿交差点を入るとすぐですが、公共交通機関ですと、しなの鉄道田中駅と大屋駅の中間くらいにあたります。 …
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2つの東洋美術展覧会を見て‥

今年に入って“北京故宮博物院200選”と“ボストン美術館 日本美術の至宝”の2つの展覧会を東京、国立博物館 平成館に見に行きました。 カティは元々西洋美術の方が好きで、欧米の美術館、博物館を訪れて絵画、彫刻を鑑賞する方でした。それが日本で開催された東洋美術の展覧会を見に行こう‥と思いたったのには2つの訳があります。 1つは昨…
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目黒川の花見

東京・目黒川に花見に出かけた知人が、携帯メールで河岸の桜を撮影した写真を送ってきました。知人は自分のブログを持っていないので、カティが知人に代わり目黒川河岸の花見の様子をお伝えします。 天気にも恵まれ、桜も満開だというのに、潮は大潮で、川の水はすごく引いていたそうです。目黒川は潮の満ち引きで河口からかなり離れたJR目黒駅付…
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