テーマ:旅行

パリリャ祭

前回のブログ“サルティリア祭”の終了後、会場を別の会場に移して、夕方から“パリリャ祭”が始まりました。会場といっても、両会場とも町のメイインストリートに(馬が疾走するので)土を敷いたものです。 最初に民族衣装を着た人々がパレードをします。 その後、祭の中心人物“コンポニドーリ”が、スミレの花束を持って、人々の前に姿を現します。コ…
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サルティリア祭

毎年、イタリア・サルディーニャ島オリスターノのカーニバル最終日曜日(元々は百姓のギルド主催)と最終火曜日(元々は大工のギルド主催)にサルティリア祭が開催されます。 祭の中心人物をコンポニドーリと呼び、シルクハットの帽子、手にはスミレの花束を持っています。一度馬にまたがると、衣装を脱ぐ夜まで馬から降りれません。 まるで競馬のスタートの…
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アイルランドの4つの断崖

アイルランドの絶景は、断崖に始まり、断崖に終わります。今回のブログは、私がアイルランド旅行中に訪れた4つの断崖を訪問順に紹介します。 ジャイアンツ・コーズウェイ この崖は北アイルランド=イギリス領にあります。伝説では、巨人が造ったと言われています。伝説のうちの1つは、スコットランドに住む巨人を渡らせて迎え撃つために造り、巨人がや…
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東洋のモナリザ

カンボジア、アンコール遺跡群の1つ“バンテアイ・スレイ(女の砦)”には、“東洋のモナリザ”と呼ばれる美しい彫像があります。 フランス人作家、アンドレ・マルローは、この遺跡の祠堂に刻まれたデバター(女神)像に魅せられ、1923年に盗掘し、国外に持ち出そうとして逮捕され、のちにこの事件をもとに“王道”という小説を著したことで有名な…
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魅惑のバリ・ダンス

プロムナード・ブログの右サイド・バーにあるアルバム“インドネシア旅行 バリ島”では、バリ・ダンスの写真を公開しましたが、旅行アルバムのため、舞踊全体がわかる写真のみの公開でした。今回のブログではダンサーの表情をアップした写真をお見せいたしましょう。 トペン(仮面) スティアキ王子。パンダワ国5王子の味方。クリシュナ王の従…
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今年の7月25日は聖ヤコブ・デー

キリスト教12使徒の1人、聖ヤコブ(スペイン語でサンティアゴ)はスペインでの7年間の布教後、エルサレムに戻り、そこで斬首され、遺骸は他の弟子達によって舟で地中海へと流され、はるばるスペイン、ガリシア地方の浜辺へと流れ着き、遺骸はサンティアゴ・デ・コンポステラ(日本語で“星降る野の聖ヤコブ”)の野に葬られたが、その墓はいつしか忘れ去られた…
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本家本元 リアス式海岸

スペイン北西部、ガリシア地方の複雑な入り江はリア(Ria)と呼ばれています。日本では、東北地方の三陸海岸がリアス式海岸として有名です。カティは三陸海岸を訪れた事がないのですが、写真で見る限り、本家本元のスペインの海岸とは規模も、海岸線の入り込み方もまるで違うと感じました。 リア(Ria)は単数で、複数でリアス(Rias)となるのか…
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