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飛鳥山公園の花見

新型コロナウイルスの感染防止のための外出自粛要請がされる前、宴会を伴う花見は禁止されている一方、まだ花見散策ができたころ、飛鳥山公園を訪れました。 飛鳥山は去年訪れた御殿山同様、江戸時代の江戸三大花見の名所のうちの一つです。 名前の通り山なので、徒歩では階段を上りますが、JR京浜東北線、王子駅中央口からはアスカルゴ=ケーブルカー…
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アーモンドの花と実

今年(2019年)2月に、イタリアのシチリア島に旅行しました。アーモンドの花咲く季節に合わせての旅行でした。私はアーモンドの花と実を見るのは、初めてです。 アーモンドの花 この花を撮影したのは、シラクーサの“天国の石切り場”です。1本だけ堂々と咲いていました。 アーモンドの実 この実は、ア…
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横浜港クルーズ

前回のブログ“大岡川クルーズの花見”乗船券が、港クルーズの割引券となっていたので、同日午後に港クルーズに乗船しました。乗船場所はPIER象の鼻、大桟橋の隣です。 横浜赤レンガ倉庫 出航してすぐに、左手に赤レンガ倉庫です。陸地から見るのとは又別の風情がありますね? ベイ・ブリッジ 船はベイ・ブリッジに向かい…
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大岡川クルーズの花見

一昨年の目黒川クルーズがあまりに醍醐味があったので、今年は横浜の大岡川クルーズに出かけました。正直言ってちょっとガッカリ!でした。 クルーズ発着所付近は‥ この写真は午後に乗船した横浜港クルーズ船からの写真です。水陸両用車が走って(?)いますね?船着き場は、ここ、日本丸係留所のすぐ近くです。 船着き場を出て…
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青山墓地の花見

墓地で花見とは?と驚かれるかもしれませんが、青山墓地は知る人ぞ知る港区有数の花見の名所です。 私達は、地下鉄東京メトロ・表参道駅から根津美術館前を経由して、墓地に入りました。 左手の高層ビルは六本木ヒルズです。この道を進むと都営バス停留所・墓地下です。 私達は、墓地内交差点を左折し、地下鉄東京メ…
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向島百花園

都立文化財9庭園の1つ、向島百花園を訪れました。向島百花園は、1804~1830年に造園された江戸時代から続く、現存する唯一の花の庭園です。当時は将軍、幕府の要職の方々が訪れました。現代は東京スカイツリーが借景になっています。 園の大きさは、今までに訪れた中で一番と言ってもよいほど、小さな広さでした。 私達が訪れた頃…
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クリスマス・ローズ展

東京・池袋サンシャインシティで開催されたクリスマス・ローズ展に出かけました。会場入口では出店社のブースが続き、展覧会とは言え、商談会のようだな‥と思いましたが、出口近くになってやっと新花コンテスト、入賞花が並びました。 最優秀賞、日本クリスマス・ローズ協会・会長賞 クリスマス・ローズにしては珍しい漆黒に近い紫色ですね…
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三溪園の花見

小学校の遠足以来、何十年ぶりに横浜市の桜の名所15選に選ばれている三溪園にお花見に出かけました。 三溪園といえばこの景色。当時小学生だった私の記憶にもしっかりと刻まれています。塔は京都・木津川市の燈明寺(廃寺)から移築された旧燈明寺三重塔です。池は大池と名付けられています。 位置関係からいうと、奥の建物は茶席望塔…
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隅田川クルーズの花見

前回のブログ“目黒川クルーズの花見”の後、ツアーバスは日の出桟橋に移動し、隅田川クルーズの花見を楽しみました。目黒川は小型の貸切船(釣り船との事)でしたが、隅田川は中型の乗合船です。 佃島 東京湾を隅田川方面に北上すると、右手に佃島の桜が眺められます。前に一度乗船した知人は「クルーズ中でここの桜が…
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目黒川クルーズの花見

亡父の介護中は予約を入れるクルーズ船の花見は無理でしたが、今春は初めて船上からのお花見を体験しました。参加したツアー船の発着は大森・平和島でしたので、京浜運河から目黒川に入り、遡上しました。 (天王洲)アイル橋と昭和橋の間にある水門 水門には“しながわ”という文字が絵の中に隠されているそうです。クジラの目が“が”の濁点と…
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蘭展

“世界らん展”の招待券をいただき、今年初めて観賞にいきました。品種も多く、会場ところ狭しと蘭が飾られ、とてもすべては紹介しきれません。そこで、主催者側が見どころ‥と紹介している蘭のみをとりあげてみました。 日本大賞 さすが大賞だけあって堂々とした威厳のある風貌は王座にふさわしい蘭でした。 ロスチャイルド家の蘭 ・ …
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アークヒルズの花見

今年は桜前線の北上に伴って移動したおかげで、地域の異なる2ヶ所の花見を楽しみましたが、今年2度目の花見は東京・虎の門・アークヒルズ界隈を訪れました。この界隈では近年高層ビルの建設ラッシュが相次いでいた事は知っていましたが、久々に訪れてみると、あちらこちらでビルは完成。そしてその高層ビルが一体何ビルなのか?」すっかりわからなくなってしまい…
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大宝冠木(おおほうかんぼく)

このマメ科の美しい花は、熱帯アメリカ・西インド諸島に分布しており、約30種の仲間があるそうです。豪華な花を咲かせる30種の仲間の中でも、大宝冠木(おおほうかんぼく)は最も大きな花を咲かせ、花の美しさから「大きな宝冠を咲かせる木」→大宝冠木(おおほうかんぼく)‥という名が付けられたそうです。 英名では外観がバラに似ている事か…
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花見 in 2013

日本で一番早い桜の開花は沖縄県本部半島、八重岳で、1月下旬に開花します。沖縄では桜はソメイヨシノではなく、寒緋桜という種類の桜が咲きます。 八重岳の開花に遅れること約2週間‥2月中旬に開催される那覇市与儀公園の桜まつりを訪れました。注目すべきは、桜の花と、椰子の木とを一緒に写真に収められる事でしょう。カティも初めて目にした…
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思い出の“ゆり園”

この“ゆり園”はもう営業をしていません。 私がプロムナード(仏語で“散歩”の意味)ブログを開設し始めた頃、1つのブログ記事として、この“ゆり園”をとりあげました。 開設時は古くなったブログ記事やあまり閲覧してもらえなかったブログ記事を削除していました。やがてある時、月日が経ってからよく見てもらえる記事、長い間にポ…
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目黒川の花見

東京・目黒川に花見に出かけた知人が、携帯メールで河岸の桜を撮影した写真を送ってきました。知人は自分のブログを持っていないので、カティが知人に代わり目黒川河岸の花見の様子をお伝えします。 天気にも恵まれ、桜も満開だというのに、潮は大潮で、川の水はすごく引いていたそうです。目黒川は潮の満ち引きで河口からかなり離れたJR目黒駅付…
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バレンタイン・フラワー

この花の名前を私は知りません。 手前の方はつぼみが開いて、リボンのようになっているところから、雄しべ、雌しべがまるでリボンをほどいて出てきたプレゼントのようです。 そして後方、よく見てください。まだ閉じているつぼみが、まさにハートの形ではありませんか? この花こそ、バレンタイン・デーにもっともふさわしい花ですね…
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熊谷草(くまがいそう)

この花の写真を撮ったのは、2年前(2009年)の5月の事でした。まるで蘭のようですが、(実際にラン科)蘭は熱帯~亜熱帯の植物なのに、春の日本の高原に咲いているのが不思議でした。 最近になって、この花の名が“熊谷草(くまがいそう)”という事を知りました。北海道から九州の山地の樹林に生える多年草、高さ30~40cmといいますか…
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リンゴの並木道 in 東京

9ヶ月ぶりに“リンゴの並木道 in 東京”を更新する事になりました。それは思いがけない携帯メールのおかげです。以前このブログを見た知人が最近この道を通り、リンゴの木にメジロが一杯止まって実をついばんでいた‥と写真付き携帯メールを送ってくれたのです。 私も昨年11月中旬にこの道を通りましたが、雨降りで空も暗く、リンゴはたわわ…
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園城寺 萩の寺

園城寺は前回のブログ“コスモス祭り”で紹介した国道254号線、通称コスモス街道から脇道に入った所にあります。コスモス祭りを訪れた時に立ち寄りました。 初夏はアジサイ、初秋は萩の咲く花の寺として知られています。 コスモスの観賞には最適の季節でしたが、萩のシーズンには少々遅かったようです。萩の花に何色があ…
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コスモス祭り

佐久市の国道254号線、通称“コスモス街道”では約9kmにわたって、この季節(9月上旬~10月上旬)コスモスが満開になります。地元の住民が国道沿いにコスモスを植え始め、手入れをし、今日の素晴らしい花街道になったとの事です。数日前、NHKの朝のニュースで取り上げられ、私達もこの機会に訪れてみました。現地へのアクセスは、鉄道ですと、JR小海…
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睡蓮

この睡蓮の咲く池は、我が家からさほど遠くない所にあります。 カティは現在住む町に引っ越して5年目になりますが、この睡蓮の咲く池を知りませんでした。 趣味のサーックル仲間の連絡、写真の掲載に使っている掲示板に、ある時1人のメンバーがフラワー・ガーデンを訪れた時撮った睡蓮の咲く池の写真を投稿しました。すると別のメ…
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日本の“ターシャ・テューダー”

カティの町のH邸、K夫人は、日本の“ターシャ・テューダー”です。 ガーデニングが大好きで、四季折々に花のレイアウトを変えて楽しめるよう、庭の手入れをかかしません。玄関では犬の置物が訪問者を迎えてくれます。 ターシャの庭では、愛犬のコギーが迎えてくれますが、K夫人は「犬の一生を通して、めんどうをみてあげられるか…
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ばら祭り

長野県埴科郡坂城町は日本有数のバラの切花の産地です。毎年5月下旬~6月上旬に“ばら祭り”が行なわれます。 会場は千曲川河川敷の千曲川バラ公園。会場への交通機関は車ですと、上信越自動車道坂城インターより5分。鉄道ですと、しなの鉄道、テクノさかき駅下車5分です。期間中は250種、2,000株のバラが見られます。 …
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山芍薬

デジカメ愛好家仲間と撮影に出かけた時、この花の写真を撮りました。「美しい花だなぁ~」と見惚れていると、(デジカメの)先生が花の名前を教えてくださいました。咲いている期間は2日ほどだそうです。 以下、植物図鑑で調べたこの花のデータを記載します。ボタン科、学名をPaeonia japonica といいます。私は花のブログに学名…
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花のまつり

春うらら…花の開花につれて、各地で花のまつりが催されています。先日、丁度今開催されている2ヶ所を訪れたので、その模様をお伝えしましょう。 その1  上田城千本桜まつり 花のまつりの筆頭は何と言っても“お花見”です。上田城跡公園は、長野新幹線上田駅から徒歩15~20分、上信越自動車道上田・菅平ICからのアクセスです。1…
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座禅草

別名ダルマソウ。湿地帯に咲く春の花で、花全体の形や色が“達磨大師”が座禅を組む姿に似ているのでこの名が付けられたという。 サトイモ科の大形多年草。深山の湿地に自生する雌雄異株。この写真は蕾と咲きかけの花。 別の場所の花です。 花からは虫を寄せ付ける物質が出て、悪臭がするそうです。私が撮影した段階…
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蝋梅(ろうばい)

漢字では“蝋梅”と書く、ろうばい科の落葉低木です。なぜこのような名前がついたのかというと、「まるで蝋細工のような光沢をし、卵型の果実を結ぶ」からだといわれます。漢字では「梅」という字が含まれていますが、「梅」とは種類の異なるものだそうです。中国が原産地で、花の色は黄色しかありません。 サークル仲間とのドライブで連れて行っていただい…
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ラベンダー・ファーム

私が訪れた最初のラベンダー・ファームは、オーストラリアのタスマニア島(マイ・アルバム中の“タスマニア紀行”を参照)でした。その時の素晴らしい風景がなつかしく、されど北海道の富良野までなかなかラベンダーを見には行けないし..と思っていた矢先、長野県安曇野、上田、小諸にラベンダー・ファーム(又はガーデン)があると聞きました。 私が訪れ…
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カティの“イングリッシュ・ローズ図鑑”

昨年のアルバム“ローズ・ガーデン”(削除済み)は、スライド・ショーで私の撮影したバラを御覧いただきました。今年は少々スタイルを変えて、植物図鑑風に、説明をそえたブログで、カティ撮影のイングリッシュ・ローズをご紹介いたしましょう。 フォール・スタッフ 1999年発表の新しいイングリッシュ・ローズ。深い赤のオールド・ローズの香り。1…
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