パリリャ祭

前回のブログ“サルティリア祭”の終了後、会場を別の会場に移して、夕方から“パリリャ祭”が始まりました。会場といっても、両会場とも町のメイインストリートに(馬が疾走するので)土を敷いたものです。 最初に民族衣装を着た人々がパレードをします。 その後、祭の中心人物“コンポニドーリ”が、スミレの花束を持って、人々の前に姿を現します。コ…
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サルティリア祭

毎年、イタリア・サルディーニャ島オリスターノのカーニバル最終日曜日(元々は百姓のギルド主催)と最終火曜日(元々は大工のギルド主催)にサルティリア祭が開催されます。 祭の中心人物をコンポニドーリと呼び、シルクハットの帽子、手にはスミレの花束を持っています。一度馬にまたがると、衣装を脱ぐ夜まで馬から降りれません。 まるで競馬のスタートの…
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飛鳥山公園の花見

新型コロナウイルスの感染防止のための外出自粛要請がされる前、宴会を伴う花見は禁止されている一方、まだ花見散策ができたころ、飛鳥山公園を訪れました。 飛鳥山は去年訪れた御殿山同様、江戸時代の江戸三大花見の名所のうちの一つです。 名前の通り山なので、徒歩では階段を上りますが、JR京浜東北線、王子駅中央口からはアスカルゴ=ケーブルカー…
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ふぐ三昧(ざんまい) その3

ふぐ三昧(ざんまい)も今回で3回目になりました。今回は東京・赤坂“にのまえ”です。“にのまえ”は料亭で、いわゆるふぐ料理専門店ではありませんが、昼間にふぐ料理を食べられるので選び、期待に応えてくれました。 先付今回も最近のブログ同様、お品書きがなく、あまり説明できません。お酒は福井県の日本酒、黒龍・九頭竜です。 前菜この器は…
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大嘗宮から高御座と御帳台へ

1:大嘗宮 令和元年末、恒例の皇居乾通りの通り抜けの期間に大嘗宮を見学に行きました。 列に並ぶこと2時間半、やっと大嘗宮正面にたどり着きました。 私には、映画のセットのようにも、舞台装置のようにも見えます。いずれ取り壊すことになるので、そう見えるのでしょうか?それにしては総工費、約30億円は高額に思えます。 こちらの…
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アイルランドの4つの断崖

アイルランドの絶景は、断崖に始まり、断崖に終わります。今回のブログは、私がアイルランド旅行中に訪れた4つの断崖を訪問順に紹介します。 ジャイアンツ・コーズウェイ この崖は北アイルランド=イギリス領にあります。伝説では、巨人が造ったと言われています。伝説のうちの1つは、スコットランドに住む巨人を渡らせて迎え撃つために造り、巨人がや…
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新春祝い膳 その7

恒例の新春祝い膳です。今年は東京・新宿のパークハイアット東京40Fの梢(こずえ)です。普通、会席料理はお品書きがついていて、それを元に写真のお料理の説明をするのですが、このたびはお品書きがありませんでした。お料理の説明は、その都度、仲居さんがしてくれるのですが、今回のブログも、最近の、日にちのたってから制作したブログと同じく、インスタグ…
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善福寺公園

紅葉の美しい季節、善福寺公園を訪れました。 11月、約3週間、善福寺公園を主に、“野外*アート*まちなか トロールの森2019”というアート・イベントが開催され、知り合いがこのイベントに出展?していたからです。 エアリアル 上池 季節はまさに紅葉シーズン。同じ東京でも、城西方面へ出かける機会はほとんどないので、私も善福寺公園…
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ランチ at アジュール45 六本木

アジュール45は六本木のリッツカールトン・ホテル45階にあるフランス料理のレストランです。このレストランに行ってみたい‥と思った動機は不純です。毎年、元日はホテルのレストランで正月料理をいただき、その後、近くの神社へ初詣に行くのですが、平成31年元日は、このホテルと同じ階のひのき坂で新春祝い膳をいただきました。ひのき坂の窓からは、渋谷、…
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旧古河庭園 日本庭園

旧古河庭園はバラ園で有名です。 そのため、この庭園にはりっぱな日本庭園があることは、あまり知られていません。作庭者である京都の庭師、小川治兵衛(1860~1933)によるものです。私達はこの日本庭園をガイドツアーで観賞しました。 枯滝 水を使わないで、山水の景観を表現する枯山水の道具立てで、心字池の洲浜の奥の渓谷の…
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ランチ at 菊乃井 赤坂 

菊乃井は京都・東山に本店のある料亭です。昔々、今から?十年ほど前、京都を訪れた時、昼食をいただきました。時代は流れ、東京にも十数年前に支店ができましたが、訪れる機会もないまま時が過ぎました。今回のブログは、東京、赤坂の菊乃井を訪れた時の御献立です。 猪口  青梅白ワイン煮 八寸  蛸の子、小茄…
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バースディ・ランチ at アピシウス 有楽町

今年も?回目の誕生日がやってきました。恒例のバースディ・ランチを有楽町のアピシウスでいただきました。アピシウスという名は聞き覚えがあります。昨夏、旅行したハンガリーのヘレンド直営レストランと同名です。 アミューズ・ガル メニューに書かれていないので、食べている時はおぼえていたのですが、ブログを作成するころにはすっかり…
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アーモンドの花と実

今年(2019年)2月に、イタリアのシチリア島に旅行しました。アーモンドの花咲く季節に合わせての旅行でした。私はアーモンドの花と実を見るのは、初めてです。 アーモンドの花 この花を撮影したのは、シラクーサの“天国の石切り場”です。1本だけ堂々と咲いていました。 アーモンドの実 この実は、ア…
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横浜港クルーズ

前回のブログ“大岡川クルーズの花見”乗船券が、港クルーズの割引券となっていたので、同日午後に港クルーズに乗船しました。乗船場所はPIER象の鼻、大桟橋の隣です。 横浜赤レンガ倉庫 出航してすぐに、左手に赤レンガ倉庫です。陸地から見るのとは又別の風情がありますね? ベイ・ブリッジ 船はベイ・ブリッジに向かい…
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大岡川クルーズの花見

一昨年の目黒川クルーズがあまりに醍醐味があったので、今年は横浜の大岡川クルーズに出かけました。正直言ってちょっとガッカリ!でした。 クルーズ発着所付近は‥ この写真は午後に乗船した横浜港クルーズ船からの写真です。水陸両用車が走って(?)いますね?船着き場は、ここ、日本丸係留所のすぐ近くです。 船着き場を出て…
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御殿山の茶室 有時庵(うじあん)

江戸の花見の三大名所といえば、飛鳥山、上野の山、そして御殿山といわれます。そのうちの1つ、将軍鷹狩りの休憩所・品川御殿は、元禄時代に火災で焼失し、その後再建されずにいましたが、八代将軍吉宗の時代に桜が植えられ、江戸の花見の名所となりました。その後、幕末の黒船来航で山が削られ、今日(こんにち)では見る影もありません。それでも、地域のイベン…
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青山墓地の花見

墓地で花見とは?と驚かれるかもしれませんが、青山墓地は知る人ぞ知る港区有数の花見の名所です。 私達は、地下鉄東京メトロ・表参道駅から根津美術館前を経由して、墓地に入りました。 左手の高層ビルは六本木ヒルズです。この道を進むと都営バス停留所・墓地下です。 私達は、墓地内交差点を左折し、地下鉄東京メ…
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“能”体験の集い

横浜能楽堂で、シテ方観世流、梅若紀影氏の案内で、能の簡単な所作を体験、説明を聞き、能舞台の見学をしました。 これは本舞台です。私達は第二舞台で、簡単な舞の指導を受け、本舞台で梅若氏の舞を見学しました。 その後、楽屋へ移動。鏡の間で、能面の目の穴から、外を見させていただきました。その穴の小さなこ…
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新春祝い膳 その6

新年恒例の新春祝い膳、今年は東京・六本木のリッツ・カールトン。ホテル・“ひのき坂”です。東京での新春祝い膳は3回目になりますが、おせち料理らしくないのもあり、全くのおせち料理というのもあり‥とそれぞれでしたが、今回こそおせち料理の雰囲気をただよわせ、かつ正当な会席料理でした。 祝い肴 赤飯、数の子土佐漬け、錦卵、芽甘草、車海老酒煮…
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ランチ at グンデル ブダペスト

前回に引き続き、海外旅行でのランチ、今回はハンガリーの首都ブダペストです。私は、こんな美味しいフォアグラを食べたことはありません。それもそのはず、玄関のロビーにはイギリスのエリザベス女王夫妻をはじめ、各国のセレブがグンデルを訪れたときの写真が飾られています。 前菜 今回もお店からのお料理の説明はありませんでしたが…
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