里山散策

元々の目的は、日本野鳥の会会員の説明による“探鳥会”でした。観察できた野鳥の種類は30種類ほど...ところが、私の望遠ズームレンズは200mmまで。とても小さな鳥をしっかりとファインダーに捕らえる事ができません。
“探鳥会”の道すがら、散策した里山、そして同行者に説明していただいた、散策途中で見かけた木々...“探鳥会”が転じた“里山散策”に御一緒しませんか?

木々の間には、オスの美しいが駆け回っていました。日陰で残念です。

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養蜂箱が木立の間に置かれていました。蜜蜂が一杯飛んでいました。

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この黄色い筒の中にシジュウカラが巣を作っていて、オスとメスが交代で出入りしていました。

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西洋マロニエをいう木だそうです。花をつけた西洋マロニエはなかなかお目にかかれないそうです。

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花をズームアップしてみました。

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山々に囲まれたキャベツ畑。こんな所でキャベツを栽培しているのですね。

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真弓という弓を作る木だそうです。

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これは葉がとても大きい朴葉という木です。長野県木曾地方には、朴葉味噌焼きという地方食があります。木曾の妻籠宿や馬籠宿に行くと食べられます。

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これはイタドリという植物で、根が1m位あり、抜いても抜いても生えてくるそうです。これが庭にでも生えたら、取り除くのに5年位かかるそうです。

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農作業をしている女性に出会いました。

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小川には川魚がいたそうです。そして夏には蛍も見れるそうです。この川の付近には野鳥(ホオアカ、コヨシキリ、ヒバリ等)が飛び交い、虫を捕っているようでした。
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丁度アヤメの季節でした。ここにはまとまって生えているので撮影しましたが、小さな群生は所々にありました。

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今頃は田植え直後なんですね。

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日本野鳥の会の方々は、50cmもあるような望遠ズーム付カメラや、野鳥観察専用の望遠鏡持参で、私も望遠鏡をのぞかせていただき、いろいろな珍しい野鳥を観察する事ができました。又、撮影した写真も、素晴らしく、私のパソコンで拡大した2羽の野鳥の写真とは雲泥の差です。

かくして、“探鳥会”のタイトル転じて“里山散策”とした次第です。

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