ランチ at KIHACHI 銀座

今回のKIHACHIも家庭画報7月号の特集記事に誘われて出かけました。以前公開したブログ“バースディ・ディナー at トエダ” でディナーをいただいたきっかけが家庭画報5月号で、大当たりだったからです。

メニューはあるクラブの為の特別メニューなので、実際に食事に行ってメニューとしてとりあげられているいるかどうか?はわかりません。

前菜  鰹のマリネ レッドビーツソース
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KIHACHIのお料理は多国籍料理とか‥無国籍料理とか‥言われますが、前菜から「あれ!これは日本料理と言うか‥仏料理と言うか?」という印象でした。

スープ  軽くスモークしたタスマニアサーモンをのせた冷製ヴィシソワーズ
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これは仏料理に分類できますね?私でも作れそうかな?

魚料理  あいなめのフリット フカヒレと湯葉のとろみソース
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う~ん。これは中華料理というか‥仏料理というか‥

肉料理  熟成和牛とマコモ茸、グリーンアスパラガスの炭火焼 香味ソース
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これも又独特の個性があって、日本料理と仏料理の中間のような…

お料理は以上で、これにコーヒー、紅茶、ハーブティーの中から一品選び、デザートは7~8種がワゴンで運ばれ、それをすべて注文してもよい‥というのです。正直言ってお腹がいっぱいなので、本当は全部注文したかったのですが、カティは3種類注文しました。
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今回のブログは初めにもお話したように、あるクラブの為の特別メニューなので、、お食事のお値段はお知らせできません。

カティはこのタイプの料理を手掛けるシェフは2人目です。個人的には日本料理なら日本料理、仏料理なら仏料理‥とジャンルにはまった料理の方が私は好きです。

でもこういうお料理はジャンルを超えた知識がないと作り出せません。お料理としては、クリエイティブで、各レシピの最初の一皿目を創造するまでには御苦労があるのではないでしょうか?

一度は食べに行く価値があると思います。そして言い忘れましたが、とても美味しいお料理でした。


 

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