新春祝い膳 その1

家で正月を迎える時は、黒豆、田作り等のおせち料理を買っても、副菜は手作りしていましたが、今年は元日から営業しているホテルのレストランを予約し、出かけました。

祝い皿(紅白なます、数の子、小川サーモン、穴子八幡巻、奉書巻、伊達巻、松風真丈)
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おせち料理にお屠蘇がついて出てきました。新しい年の門出にふさわしい盛り付けで、思わずシャッターを押しました。

お造り(芽出鯛小袖造り 鮪、間八、妻一式)
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写真は祝い皿のみのつもりでしたが、これまた美しい盛り付けで再度写真を撮りました。鶴の色紙に注目!めでたい鶴亀になぞらえてだけではなく、あるヒントがあるのです。答えはこのブログを最後まで御覧ください。

御家喜物(西京焼き、黒豆、焼栗)
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このあたりから、従来の日本料理のようになってきますが、最初に二皿続けて写真に撮ったので、途中でやめられなくなってしまいました。

御温物(金目鯛羽二重蒸し)
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見ての通り、御膳で一度に出て来るのではなく、一皿々サーヴされるので、次にどんな料理、そして器が出てくるか?楽しみになります。

御揚物(旬の天婦羅)
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ま、天婦羅です。

留椀(御雑煮清まし仕立て 海老、鶏、椎茸、手毬麩)、御飯(五穀米)、香の物(三点盛り)
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留椀はお正月なので、御雑煮です。

甘味(デザートバイキング)
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甘味はデザートバイキングから好みのものを取ってきます。

この美しい正月料理がいただけるのは、沖縄県、那覇市の“ホテル日航グランドキャッスル”(ヒントがわかりましたか?)の日本料理、富士です。迎春膳といって、お正月の間、昼食のみ提供されます。お値段は税、サービス料込¥3,500です。夕食は迎春会席となり、税、サービス料込¥5,000となります。

昨年も滞在先の沖縄で正月を迎えるにあたり、初めてデパートで市販の重箱のおせち料理を予約、購入しました。ところが賞味期限が短く、費用対効果が乏しかったため、今年は正月早々の外食に切り替えたのが、大正解だったと思います。

もう重箱のおせち料理を予約注文するのはこりごりです。

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