東洋のモナリザ

カンボジア、アンコール遺跡群の1つ“バンテアイ・スレイ(女の砦)”には、“東洋のモナリザ”と呼ばれる美しい彫像があります。
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フランス人作家、アンドレ・マルローは、この遺跡の祠堂に刻まれたデバター(女神)像に魅せられ、1923年に盗掘し、国外に持ち出そうとして逮捕され、のちにこの事件をもとに“王道”という小説を著したことで有名ないわくつきの彫像です。
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普段はロープが張られ、立ち入り禁止となっていますが‥
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特別な許可をとって、ロープ内の直近で鑑賞することができました。
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その美しさは“東洋のモナリザ”という名にふさわしいたたずまいでした。

他にも美しいデバター(女神)は複数彫られています。
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アンコール遺跡群の彫像は、1つ1つ異なり、実際の人物をモデルにした‥と言われているので、モデルその人が美女だったのかも…
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実際のカンボジア美人で想像してください。
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ビッグローブのアルバム機能が存続していれば、カンボシア旅行を旅行記のようにご紹介できるのですが、ブログでは一部を切り取ることしかできません。それでもティスティングくらいにはなりましたでしょうか?

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