新春祝い膳 その6

新年恒例の新春祝い膳、今年は東京・六本木のリッツ・カールトン。ホテル・“ひのき坂”です。東京での新春祝い膳は3回目になりますが、おせち料理らしくないのもあり、全くのおせち料理というのもあり‥とそれぞれでしたが、今回こそおせち料理の雰囲気をただよわせ、かつ正当な会席料理でした。

祝い肴 赤飯、数の子土佐漬け、錦卵、芽甘草、車海老酒煮、黒豆、鰻八幡巻き
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おめでたい鶴の器に、おせちが少しづつ並びます。

造り 鮮魚三種
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竹を模した器です。

椀物  聖護院大根、焼鰤、餅、鶯菜、白味噌仕立て、柚子
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白味噌仕立ての御雑煮です。

凌ぎ 雲丹飯蒸し、山葵
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雲丹と御飯で、寿司のようです。このあたりから、おせち料理という感じから、会席料理らしくなります。

焼物 黒睦汐焼き、海老芋、海苔餡、揚げ葱
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美味しいです。だんだん会席らしくなると、この店の料理のレベルがわかってきます。

温物 相州和牛しゃぶの蕪霙仕立て、白菜、下仁田葱、水菜、えのき、牛蒡、黒七味
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このあたりになると、この店はホテルの食事処というより、一軒の店を構えた料亭に匹敵するな‥と思いました。

進肴 河豚と河豚皮のサラダ仕立て
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河豚を西洋料理風にアレンジした料理は初めてです。

食事 蛤うどん、車海老と旬野菜の天ぷら
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うどんは稲庭うどん。味付けも薄味で、たいしたもの!単独でうどん店でやっても繁盛店。

水菓子 抹茶のパンナコッタ、本わらび餅
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抹茶のパンナコッタはどこかの甘味処でやってもらいたいなぁ…

窓からの眺め その1
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晴れ渡った正月の東京、遠方のビル群は新宿。その手前、楕円形は国立競技場。左手は青山墓地です。

窓からの眺め その2
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右手は迎賓館です。

このたびのブログは“新春祝い膳”のジャンルで公開していますが、“美食のランチと絶景”のジャンルでもよかったかな?と思うような絶景でした。私達の席から左手は他のお客様の席で撮影できませんでしたが、渋谷、富士山も眺められました。

お正月料理の料金は¥15,000、別途サービス料15%、消費税8%がつきます(2019年1月現在)。なお、通常営業時は¥6,000程の松花堂弁当などもあるようです。

アクセスは東京メトロ日比谷線又は都営大江戸線六本木駅に直結しています。

食後、近く(窓からの眺めの左直下に写っています)の乃木神社に初詣をしました。この神社は比較的並ばずに参拝できました。不思議だったのは、ほかの神社の初詣は老若男女参拝者がいるのに、乃木神社では若い男性が多かったことです。自衛隊の方が参拝に来るのでしょうか?それとも乃木坂46の男性ファンが、乃木坂を見るため、この神社を初詣の神社として選んだのでしょうか?
  



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