ランチ at 招福楼 丸の内

今回はブログを作成するか?どうか?迷いました。‥というのは、日本料理店でお食事をいただく時、たいていは置いてあるお品書きが、ここではなかったのです。お料理が素晴らしいので、写真は撮りました。仲居さんが、その都度説明はしてくれますが、独りでお食事をいただいてるわけではないので、御一緒の方々の手前、いちいちメモするわけにはいきません。記憶も年齢とともに(それと食事した時から時間が経過すると)衰えるものです。そのようなわけで、今回は写真の列挙で失礼します。

前菜
DSC_0600.JPG
本物の虫籠の中に、お料理が入っています。これを撮影せずにはいられませんよね?

吸い物
DSC_0601.JPG
とても美味しかったのですが、お食事をしたのが1ヶ月前なので、今となっては中身の説明もできません。

造り
DSC_0602.JPG
氷で冷やしているのですが、この氷が冷凍庫の氷ではなく、製氷の氷で、中が透明なのがとても美しく、もっぱら話題だったことを覚えています。

焼き物、和え物等
DSC_0603.JPG
季節は夏の終わり、左手前の寒天ゼリーは夏の名残り、後方のもみじは秋の訪れを感じる芸術的な盛り合わせです。女性にとって、ただ食べて美味しい‥という記憶だけではなく、視覚的美しさも後々思い出になります。

揚げ物
DSC_0604.JPG
この料理こそ、後から写真を見て、あれ何だったけ?‥と思いますよね?

煮物
DSC_0605.JPG
冬瓜だったような気がします。

お茶漬け、香の物
DSC_0606.JPG
このお茶漬けが美味しいのなんのってなかったですね?鱧だったと思います。このような食べ方は初めてだ!と感動しました。この後、留椀が遅れて出ました。

その後、抹茶、水菓子が出ましたが、写真を撮り忘れてしまいました。今回は最後の1枚の取り忘れで済んだので、なんとかブログになりましたが、今までには、途中でお酒が回ったり‥目の前に出てきた料理に(写真を撮ることも忘れ)飛びついたり‥最初に1~2枚撮っただけで、あとが続かなくなり、ブログ作成をあきらめたことが何度もあります。

私達のいただいたのは、平日限定の“丸の内会席”¥8,000です。別途、消費税、サービス料10%が付きます(令和2年8月現在)。

アクセスはJR東京駅から徒歩1分の丸ビル、36Fです。部屋からの眺めは素晴らしく、この景色はプロムナード・ブログ内の“美食のランチと絶景 その4”をご覧ください。“美食の~”中のレストラン、“モナリザ”と今回のブログ“招福楼”とは隣り合って位置します。景色が重複しますので、今回は割愛させていただきます。

本店は滋賀県東近江市(八日市)です。






ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント