テーマ:イベント

パリリャ祭

前回のブログ“サルティリア祭”の終了後、会場を別の会場に移して、夕方から“パリリャ祭”が始まりました。会場といっても、両会場とも町のメイインストリートに(馬が疾走するので)土を敷いたものです。 最初に民族衣装を着た人々がパレードをします。 その後、祭の中心人物“コンポニドーリ”が、スミレの花束を持って、人々の前に姿を現します。コ…
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サルティリア祭

毎年、イタリア・サルディーニャ島オリスターノのカーニバル最終日曜日(元々は百姓のギルド主催)と最終火曜日(元々は大工のギルド主催)にサルティリア祭が開催されます。 祭の中心人物をコンポニドーリと呼び、シルクハットの帽子、手にはスミレの花束を持っています。一度馬にまたがると、衣装を脱ぐ夜まで馬から降りれません。 まるで競馬のスタートの…
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大嘗宮から高御座と御帳台へ

1:大嘗宮 令和元年末、恒例の皇居乾通りの通り抜けの期間に大嘗宮を見学に行きました。 列に並ぶこと2時間半、やっと大嘗宮正面にたどり着きました。 私には、映画のセットのようにも、舞台装置のようにも見えます。いずれ取り壊すことになるので、そう見えるのでしょうか?それにしては総工費、約30億円は高額に思えます。 こちらの…
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御殿山の茶室 有時庵(うじあん)

江戸の花見の三大名所といえば、飛鳥山、上野の山、そして御殿山といわれます。そのうちの1つ、将軍鷹狩りの休憩所・品川御殿は、元禄時代に火災で焼失し、その後再建されずにいましたが、八代将軍吉宗の時代に桜が植えられ、江戸の花見の名所となりました。その後、幕末の黒船来航で山が削られ、今日(こんにち)では見る影もありません。それでも、地域のイベン…
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“能”体験の集い

横浜能楽堂で、シテ方観世流、梅若紀影氏の案内で、能の簡単な所作を体験、説明を聞き、能舞台の見学をしました。 これは本舞台です。私達は第二舞台で、簡単な舞の指導を受け、本舞台で梅若氏の舞を見学しました。 その後、楽屋へ移動。鏡の間で、能面の目の穴から、外を見させていただきました。その穴の小さなこ…
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琉球舞踊 その2

前々回の沖縄旅行では、首里城、系図座・用物座で不定期に演じられる琉球舞踊を観賞しましたが、今回は首里城 新春の宴を見学の際、同じ系図座・用物座で演じられた琉球芸能の宴を観賞しました。 かぎやで風(かぎやでふう) 祝賀の時の座開きとして踊られる祝いの舞で、数ある古典舞踊演目の中でも、最も敬愛され親しまれている古典舞踊だそうです。 …
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首里城 新春の宴

年に一度、1月1日~3日の間、沖縄県、那覇市の首里城では琉球王国時代の朝賀の儀式、朝拝御規式(ちょうはいおきしき)が再現されています。今年のお正月はその見学に首里城を訪れました。 儀式は10:00に始まり、12:00に終了します。これより前、8:30に御開門(うけーじょー)、御座樂(うざがく)の演奏がありますが、カティは10:…
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恐竜展

千葉市幕張メッセで開催された“恐竜大陸”に行ってきました。展示されている恐竜は、主に東は日本、北は中国黒竜江省、西は中国四川省、南はタイで発掘されたものです。展示物は数多く、たくさんは紹介できませんが、こんな大きな生き物が、実際かって生存していたなんて驚きです。 会場は恐竜時代の幕開け→進化する恐竜たち→繁栄する恐竜たち→恐竜時代の終…
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